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パンダでもわかるDS-10[19] -VCO2-

DS-10には、VCO(オシレーター)が2つついてま~す。
これって、どういうことかというとぉ、違う2つの音を重ねて、より厚い音を作ることができるってことぉ☆だから、VCO1でも波形が選べて、VCO2でも波形が選べるんだょ。

2人で同じメロディーを歌ってるような感じね!
もしくは、VCO2のPITCH(一番下に記載)を変えた場合は、音の距離を保ちながらハモってる感じ♪コーラスみたいだぁ~♪
一人で歌うよりも豪華~な感じに聞こえるネ☆
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波形の種類はVCO1と一緒で「ノコギリ波、三角波、パスル波、ノイズ」の4種類!
それぞれ、どんな波形だったか忘れちゃった人は「波形の種類」ってとこ見てね☆
Synedit14

そして、そのVCO1とVCO2の音量の割合を決めるのが「BALANCE」ってとこ!
左に回せばVCO1の音の割合が多くなるし、右に回せばVCO2の音の割合が多くなるょ。
最初は一番左になってるから、VCO1の音しか出ない状態になってまーす。
Synedit15

↓「VCO2 PITCH」っていうツマミはその名の通り、VCO2のピッチ(音程)を上下に調節できるとこなんだけど、ここはVCO1のPITCHの時とは違って、オクターブごとじゃなくて、もう少し細かいピッチ変更ができるよー☆

例えば、VCO1が「ド」だとして、VCO2を「ミ」の音に設定しておくこともできるってこと~!てことは、鍵盤で「ド」を弾いた時に「ド」と「ミ」のハモった音が出るの~。

でも、実際「ド」とか「ミ」とか表示が出るわけじゃないから、耳で聞いてこんな感じがいいかな~ってところで調節してみてね!

あとさー、てことは、もしVCO2を「ミ」にしといて、BALANCEを一番右まで回すとVCO2の音しか出なくなるってことだから、鍵盤では「ド」を弾いても実際は「ミ」の音が出るってことになるんだねぇ。へぇ~~~(o・з・o)

Synedit18

実は、このDS-10のブログの最初の方で「DS-10では和音が弾けないよー」って書いたんだけど、もう気づいたと思うけど、実は「VCO1」と「VCO2」のピッチを変えて調節することで、和音ぽぃ音を作ることができるょ!

ぽらこ

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