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2008年9月

わーわーわーわーわー

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ぽらこ

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「モ~」って言ってぇ♪

Mo

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[21] -みんなでDS-10! 同期-

音作りについてはまだまだあるんだけど、ここでひとまず休憩~☆

ところで、DS-10は何台かで同期(ここではテンポを合わせてくれる)させて一緒に演奏できるって知ってたぁ!?
最大で8台のDS-10が同期できるんだよ~♪
お友達と合奏してもよし!
自分でDS何台も購入して演奏パートを増やしてもよし!(笑)

んで、同期ってどんな感じかっていうとぉ~、こ~んな感じぃ~!
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親分が一人いて、後はみんな子分ね!((´∀`*))
子分は親分の言うこと聞くんだょおー。

やり方は、、
■まず最初のメニュー画面のところで「MULTI PLAY」を選んでね!
Ds10012
■そしたら次に、「SINGLE PLAY」の時と同じように演奏したいセッションをロードします~

■すると、「MASTER」か「SLAVE」かを選択する画面が出るので、ここでどちらか選択~。「MASTER」は親分、「SLAVE」が子分だょ。

■そして、下に「START LINK?」ってメッセージが出てくるから「YES」を押したら、同期できる相手を探してくれるょ~☆

できれば操作に慣れた人が「MASTER」になるといいかも~!

で、親機(MASTER)のテンポに合わせて子機(SLAVE)も再生されるようになるから、一緒に合奏ができるようになるよ☆
あと、セッションのスタート、ストップは親機でしか操作できないからね~。


ちなみに、同期している状態だと、テンポ変えたり、ドラム音色いじったり、セーブしたり、ロードしたり等、できない操作がいくつかあるから要注意~。

あと、当たり前だけど親機が同期状態を切ったら、子機も自動的に同期状態から外れちゃいます~。突然切られると、チョトさみしぃ気分になる・・・(´◕ฺω◕ฺ`)(←経験者は語る(笑))

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[20] -VCO SYNC-

「VCO」のところの「VCO SYNC」

Ds1012

「ON」にすると、ちょっと尖ったような攻撃的な音になるらしいんだけど、そこんとこ、何がどうなってどうなるのか?!(笑)ぽらこ詳しくないからYasushi先生に解説お願いしちゃうーwink

ぽらこ

Yk1_5 VCO2を使ってVCO1をモジュレートすると【FM※】という状態になりますが、VCO SYNCスイッチをオンにすると、VCO2の波形でVCO1のピッチをモジュレーションしつつも、モジュレーション後の波形のサイクルをVCO1波形サイクルの頭に強制的に同期させることができます。

こう説明すると非常に難しく感じられるかもしれませんが、結果的には基本となる音程をVCO1が担当し、モジュレーションによって作られた倍音をVCO2でコントロールすることなります。演奏中にVCO2を動かせば、音程は音楽的に演奏できる状態のまま、倍音だけが豊かに変化するサウンドが得られます。VCO1、2共に波形をパルスにしてVCO SYNCをONにし、VCO2 PITCHをMG(モジュレーションジェネレータのDS-10での表記=LFO)で自動的に揺らぐようにすれば、いわゆるシンクリードと呼ばれる有名な音色になります。この際、VCOのBALANCEつまみで、VCO2の音だけが聞こえる状態にしておくようにしてください。

※FMについては今後PATCHでご紹介します。→こちら
(08.10.20追記)

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パンダでもわかるDS-10[19] -VCO2-

DS-10には、VCO(オシレーター)が2つついてま~す。
これって、どういうことかというとぉ、違う2つの音を重ねて、より厚い音を作ることができるってことぉ☆だから、VCO1でも波形が選べて、VCO2でも波形が選べるんだょ。

2人で同じメロディーを歌ってるような感じね!
もしくは、VCO2のPITCH(一番下に記載)を変えた場合は、音の距離を保ちながらハモってる感じ♪コーラスみたいだぁ~♪
一人で歌うよりも豪華~な感じに聞こえるネ☆
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波形の種類はVCO1と一緒で「ノコギリ波、三角波、パスル波、ノイズ」の4種類!
それぞれ、どんな波形だったか忘れちゃった人は「波形の種類」ってとこ見てね☆
Synedit14

そして、そのVCO1とVCO2の音量の割合を決めるのが「BALANCE」ってとこ!
左に回せばVCO1の音の割合が多くなるし、右に回せばVCO2の音の割合が多くなるょ。
最初は一番左になってるから、VCO1の音しか出ない状態になってまーす。
Synedit15

↓「VCO2 PITCH」っていうツマミはその名の通り、VCO2のピッチ(音程)を上下に調節できるとこなんだけど、ここはVCO1のPITCHの時とは違って、オクターブごとじゃなくて、もう少し細かいピッチ変更ができるよー☆

例えば、VCO1が「ド」だとして、VCO2を「ミ」の音に設定しておくこともできるってこと~!てことは、鍵盤で「ド」を弾いた時に「ド」と「ミ」のハモった音が出るの~。

でも、実際「ド」とか「ミ」とか表示が出るわけじゃないから、耳で聞いてこんな感じがいいかな~ってところで調節してみてね!

あとさー、てことは、もしVCO2を「ミ」にしといて、BALANCEを一番右まで回すとVCO2の音しか出なくなるってことだから、鍵盤では「ド」を弾いても実際は「ミ」の音が出るってことになるんだねぇ。へぇ~~~(o・з・o)

Synedit18

実は、このDS-10のブログの最初の方で「DS-10では和音が弾けないよー」って書いたんだけど、もう気づいたと思うけど、実は「VCO1」と「VCO2」のピッチを変えて調節することで、和音ぽぃ音を作ることができるょ!

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[18] -OCTAVE-

OCTAVEのこと、書いたと思ってたら忘れてたぁ~(笑)
んなわけで、また「VCO」のところの「PITCH」設定のところに戻って「OCTAVE」って機能。

Synedit17

これは、VCO1(オシレーター)っていう元となる音の音程を上げるか下げるかの調節なんだけど、オクターブ単位でのみ調節できます~。

OCTAVE(オクターブ)っていうのは、例えば「ド」の音を基準とした場合、「その上のドの音が1オクターブ上」っていう感じになります~。鍵盤数でいうと、黒鍵含めて12音分上になるかな。

んで、ここでは2オクターブ下~2オクターブ上まで調節できるょ~。


7690_244 かわいらしい音を作りたかったらOCTAVEを上げて、ベースみたいな低音の音を作るならOCTAVEを低めに設定するといいのかなぁー。。。(o・з・o)
Yasushi先生~、実際どんな風に活用してるのぉ~?!


ぽらこ

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パニーニ

パニーニ
今日はランチにかわいいパニーニ食べたぁ〜。
ぽらこ、パニーニ好きなんだけど、特にセガフレードの好きっ☆

ぽらこ

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パンダがいっぱぃ〜

パンダがいっぱぃ〜
ぽらこ

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ぽらこの誕生日

Yk1 今日9月25日は ぽらこの誕生日です。おめでと~。

・DS-10の各部分に関しても、もう少し仕事のスケジュールが落ち着いたら加筆していきます。

Yasushi.K

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これがα波☆

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ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[17] -DRIVE-

今日は「VCA」のところにある「DRIVE」
これは音に歪み(ひずみ)をつけたい時に使うところ☆

あまり右に回しすぎると音が割れちゃうかもぉ~。

Synedit13

ギターでディストーションっていうエフェクトかけたりするでしょ?!
それに似た感じ~。

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ぽらこ

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暴れん坊パンダ。

こないだ、飼い主やったんの携帯の充電部分が壊れたらしぃよぅー。
でも、犯人ぽらこじゃないょー(・ω・)

Abare

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[16] -PORTA-

ふぃ~、EGのところはちょっと難しかったかなぁ?!
わかっちゃえば「あ~、そういうことか!」って感じなんだけど、言葉にすると説明が結構難しく見えちゃうよねぇ。。。でも、やっぱり奥が深くてぽらこも時々「(・ω・)ん?」ってなるー(笑)

んで、今日は「PORTA」です!
「VCO」の「PITCH」のところにあるPORTA。ポルタメントって機能のことなんだけど。
Synedit12

「ポルタメント」っていうのは、演奏技法のことで、ある音から別の音にいく時に音程が滑らかに徐々に移行していくような感じになる演奏だょ☆
わかりやすく言えば、トロンボーンを吹きながらスライドをぐぃ~んって伸ばしたり縮めたりした時の感じ!

バイオリンやお琴、三味線みたいな弦楽器でもよく使われる奏法だょ。
ギターではチョーキングとかスライド奏法なんかにあたるらしぃ。
でも、ぽらこの中では効果音とか未来っぽい音によく使われてるイメージなんだけど(笑)

というわけで、このPORTAの値を上げれば上げるほど、音の移動が滑らかになる~♪
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ぽらこ

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そういえばね、

昨日見たミュージカル、「葉っぱのフレディ」っていうミュージカルだったんだけど、主演が島田歌穂さん。よく知らなかったし、初めて見たんだけど、すごかったぁ!!☆

まず声質がとってもクリアでぽらこ好みだし、なんといっても歌の表情、表現力がものすごい。。。一瞬口パクかと思ったくらいの完璧さ(笑)声のブレ1つ感じさせない安定した発声で、それでいて踊りや動きの俊敏さも完璧で。こんな人がいるんだなぁ~~~って。。。(✪ฺД✪ฺ)

ぽらこは、上手な人の歌を聞くと、よく自分まですっごく歌いたい気分になってきちゃうんだけど、見た後まさに、歌いたくってウズウズしちゃった(o´・∀・`o)

こんな歌うたいさんになれたらいいなぁ~~~♪
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ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[15] -EGをVCO(オシレーター)にかける-

【EG編】の最後はEGをVCO(オシレーター)にかけた場合のことだょ!
オシレーターはピッチ・音程(音の高さ)を担当する部分だから、EGをかけると時間の流れとともに音程が変わるょ!

DS-10の場合は、EGが1つだけなので、他のVCAやVCFと同じようにココのEG(エンベロープ・ジェネレーター)の4つのツマミ「A・D・S・R」で調節するよ~。

Synedit9_2

あと、VCOの場合もフィルターと同じようにEG INT(EG Intensity)っていうツマミがあるから、EGのかけ具合の深さも調節できるょ!
VCOのEG INTは右に回せば回すほどEGをかけた時の音程が高く、左に回したらその逆で音程が低くなるよ~。
Synedit10
VCOにEGをかけたくないなぁ~って時はVCOのEG INTはセンターにしておいてね!

VCOにEGをかけるとどんな効果が出るのか~。

■Attackタイム: 演奏開始(鍵盤を押す)の音程から本来の音程になるまでの時間

■Decayタイム: Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間

■Sustainレベル: 鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではオシレーターにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間の音程

■Releaseタイム: 演奏終了(鍵盤から指を離す)した後、Sustainレベルから演奏開始時の音程になるまでの時間
(VCAでReleaseタイムが0の時は、鍵盤から指を離すと同時に音がなくなるってことだからもちろんこのVCOのReleaseの効果は無効になるょ)

これは、例えばギターのスライド奏法とか、トランペットみたいな楽器を吹く時のしゃくりあげたような音とかを再現したい時に使えるかも~☆
あとは、効果音にもかなり使えそうだよね!!

7690_244_2
具体的なのは~、、、
これもYasushi先生に聞きたいー。。。(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪



VFOって??って人はまずコチラの「音作りの流れ」を見てねぇ~!
EGって??って人はコチラ見てねぇ~!

ぽらこ

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楽しかったぁ♪

楽しかったぁ♪
電マニ。
今回は打ち上げでpLumsonic!の結羽ちゃんと朝までいっぱぃお話もできて楽しかったぁ〜ヾ( ´ー`)ノ~
似顔絵描きコーナーではお腹痛くなるくらい笑ったし!(笑)

あと、ぽらこの誕生日が近いから〜ってパンダの手帳もらったぁ☆
よっちゃんありがとぉ〜〜〜!( ´艸`)
来年はこの手帳にポジモの予定い〜っぱぃ書き込みたぃなぁ〜!

ぽらこ

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東京芸術劇場〜

東京芸術劇場〜
ミュージカル見たぁ(〃σ σ)ゞデヘへ

これからライブ☆

ぽらこ

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明日は電マニだょ!

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http://www.artism.jp/ad_q004.html
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http://www.artism.jp/ad_h038.html
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http://www.artism.jp/ad_b002.html

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POSIMO
http://www.posimo.net
電マニGIRLS!

■DJ■
FQTQ
http://www.artism.jp/ad_f009.html
mappy
http://www.artism.jp/ad_m010.html

■VJ■
LOOPCUBE
http://www.artism.jp/ad_l005.html

■MC■
結羽(pLumsonic!)
http://www.artism.jp/ad_p002.html
電マニGIRLS!

ポジモは17時からだから遅刻しないようにねぇ~☆

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[14] -EGをVCF(フィルター)にかける-

VCF(フィルター)にEGをかけるってどういうことかっていうとぉ、鍵盤を弾いた瞬間から音が消えるまでの、カットオフ周波数(CUTOFFの値)の時間的な変化を作るってこと~。
Synedit6

要するに、VCAでは音量の時間的な流れの表情を作ったのに対して、VCFでは音の明るさの時間的な流れの表情を作るょ!

おさらいだけど、EG(エンベロープ・ジェネレーター)は「A・D・S・R」の4つのツマミで調節します~。
Synedit9

■Attackタイム: 演奏開始(鍵盤を押す)からカットオフ周波数が最も高くなるまでの時間

■Decayタイム: Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間

■Sustainレベル: 鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではフィルターにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間のカットオフ周波数(音の明るさ)

■Releaseタイム: 演奏終了(鍵盤から指を離す)した後にカットオフ周波数がかかり終わるまでの時間
(VCAでReleaseタイムが0の時は、鍵盤から指を離すと同時に音がなくなるってことだからもちろんこのVCFのReleaseの効果は無効になるょ)

そうそう、あとフィルターにはEGのかけ具合を調節するツマミもあるょ!
ココのEG INT(EG Intensity)ってとこ、右に回せば回すほど周波数がより高く、左に回せば回すほど周波数がより低く変化するょ!
Synedit11

DS-10の場合、VCO、VCF、VCAにかけるEGの調節ツマミ(ADSR)が全て共通なので、EGをVCFにかけたくない場合は、VCFのEG INTはセンターにしておいてね!!
あと、このEG INTのかけ具合の深さによってもまた違った感じになったりするから試して楽しんでみてぇ☆

7690_244_2
EG INTを右に回せば周波数が高くなるのはわかったけど、じゃあCUTOFFで設定した値とどっちが高くなるの?



これに関してはこの楽器だとこんな感じ~!っていう具体例が出しにくいんだけど、同じ楽器でも演奏の仕方によって音の表情が変わったりするよね~!?そいうのを表現したい時とかにも使えるかも~。あとは生楽器以外の音を表現したい時とかね!

7690_244_2
例えば、どういうのがあるのかなぁ?(・ω・)
Yasushi先生に説明してもらおう~っとぉ。。。



VCFって??って人はコチラ見てねぇ~!
EGって??って人はコチラ見てねぇ~!

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[13] -EGをVCA(アンプ)にかける-

1つ前の[12]のEG(エンベロープ・ジェネレーター)のところでも書いたけど、EGはVCO(オシレーター)、VCF(フィルター)、VCA(アンプ)どれにもかけることができるょ!

で、まずはVCAにかける編!☆
VCAにかけることが一番多いと思うから~。
そしてかけた効果も一番わかりやすいと思うょ!

まずココ見てぇ~。「VCA EG」ってとこ。
Synedit8
「EG」「GATE」っていうのが選べるようになってるんだけど、最初は「EG」の方になってます~。これはEGを使うことが多いから☆
「GATE」を選ぶとEGの効果がかからなくなるょ!

調節するとことはココね~。EGの「A・D・S・R」の4つのツマミ~。
Synedit9

各ツマミを回した時の効果、[12]と重複するけどもう一度書いとく~。

■ATTACK(アタック・タイム): 立ち上がり
=演奏開始(鍵盤を押す)から最大音量になるまでの時間
値を「0」(左に最大限に回す)にしておくと、すぐに音が出る状態だょ!

■DECAY(ディケイ・タイム): 減衰
Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間。

■SUSTAIN(サスティン・レベル): 減衰後の保持
鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではアンプにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間の音量

■RELEASE(リリース・タイム): 余韻
=演奏終了(鍵盤から指を離す)した後に音が鳴り終わるまでの時間
ツマミを右に最大限に回すと音が鳴り止まないかも?!

295

例えばこんな感じでいじってみて~。。。
□音の立ち上がりをゆっくりにしたいときはAttackを右に回す~
(鍵盤を押すと同時にすぐに音が鳴るならAttackは0にする~)
□鍵盤を離した後にもゆっくり減衰していく余韻を残したい時はReleaseを右に回す~
(鍵盤を離すと同時にすぐに音が鳴り止むならReleaseは0にする~)
□持続音にしたい時はSustainを右に回す~
(鍵盤を押してる間に、だんだん小さくなる音にしたい時はSustainを0にする~)
□Sustainが100%の時はDecayの値は無効になるから0でいいらしい~

でも、こんな説明されても(・ω・)??って感じだと思うので、具体的なの紹介するよ~。んで、参考までに「ADSR」の値のだいたいの目安を書いとくぅ。

■オルガン(持続音系)
鍵盤を押したらすぐに音が鳴り始めて、ずっと同じ音量で鳴り続けて、鍵盤を離すと音がピタっと鳴り止む音。
299
A 0%  D 0%  S 100%  R 0%

■バイオリン(ストリングス、パッド系)


音がゆっくり立ち上がってで、ゆっくり音が小さくなっていく音。
A298_4
A 20~60%  D 0%  S 100%  R 20~60%

Yk1 ソロ・バイオリンなどの場合はRは0に近い値で良いかも。

■太鼓(打楽器)

ポン!と叩いたらすぐに音が鳴って、少し余韻が残る音。
A297_2
A 0%  D お好み S 0%  R お好み
(Decay と Release は同じ値だとよいらしい~)

■ピアノ(ギター、減衰音系)
鍵盤を押すとすぐに音が鳴って、押してる間に段々と音が小さくなっていく音。
296_2
A 0%  D お好み  S 0%  R 0%

VCAって??って人はコチラ見てねぇ~!
EGって??って人はコチラ見てねぇ~!

ぽらこ

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もらっちゃったぁ( ´艸`)

もらっちゃったぁ( ´艸`)
リサとガスパール好きだから嬉しいなぁ♪

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[12] -EGってなあに?-

VCOVCFVCAの基本がちょっとだけわかったところで、次にEDIT画面の右にある「EG(Envelope Generator)」ってとこ~、注目してみてね!
Editeg

普段何気なく聞いてる音、よ~く聞くと鍵盤を押した時の鳴りはじめから鳴りおわりまで時間経過とともに音の表情が変わるでしょお?その時間の流れとともに変わる音の表情をつけるところだょ!

本来なら音量のLEVELのツマミであったり、CUTOFFのツマミであったり、PITCHのツマミであったりを、自分で回すことでその値を変えられるんだけど、鍵盤押す度にツマミを回すわけにもいかないんで、それを自動的に動かしちゃおうっていうスゴイ機能!

080918_114801
なんでenvelope(封筒)なのかなぁ。。。(・ω・)

例えば、ピアノは鍵盤押すとすぐに音が出て、だんだん音が小さくなっていくとか、
バイオリンはゆっくりと音が立ち上がるとか、
打楽器はポン!って一瞬だけ鳴るとか、
他にも、サイバーな音だと‘ン~~ワワ~ンワ~’って鳴ったりとか(笑)

で、それらを調節するために、
「ATTACK」「DECAY」「SUSTAIN」「RELEASE」の4種類のツマミがあります~。

どのツマミを回すとどう音に影響するのか?!

EGって「VCO(オシレーター)」「VCF(フィルター)」「VCA(アンプ)」どれにもかけることができるんだけど、よく使うのがVCA!音量の変化をつけないと、ブザーみたいな鳴りっぱなしな音にしかならないからね!

とりあえずVCA(アンプ・音量)にかけた場合の効果がわかりやすいから書いてみるねぇ。。。

■ATTACK(アタック・タイム): 立ち上がり
=演奏開始(鍵盤を押す)から最大音量になるまでの時間
値を「0」(左に最大限に回す)にしておくと、すぐに音が出る状態だょ!
(LEVELツマミを右に回してる状態)

■DECAY(ディケイ・タイム): 減衰
Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間。
(LEVELツマミを左に回してる状態)

■SUSTAIN(サスティン・レベル): 減衰後の保持
鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではアンプにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間の音量
(LEVELツマミを止めてる状態)

■RELEASE(リリース・タイム): 余韻
=演奏終了(鍵盤から指を離す)した後に音が鳴り終わるまでの時間
ツマミを右に最大限に回すと音が鳴り止まないかも?!
(LEVELツマミを左に回してる状態)

295_2

この4つのツマミをよく「ADSR」って略して言ったりするんだけど、ぽらこよくADSLと言い間違える~(笑)

Adsr_2 
なんとなく、ADSRの流れって、痛いのがひいてくのに似てない?!
ぽらこの勝手なイメージ~♪

実際のEGのかけ方はコチラ☆
EGをVCOにかける
EGをVCFにかける
EGをVCAにかける

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[11] -VCAで音量調節【ベーシック編】-

そして、音作りの基本の流れの最終段階はVCAで音量調節だょ!
Synedit7
ここはシンプル!「LEVEL」っていうツマミを回すと音量調節できます~♪

VCAの応用編(VCAにEGをかけて時間の流れとともに音量の変化をつける)はこちら~!

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[10] -VCFで音を変化させる【ベーシック編】-

VCOで波形選んだら、次はVCFでフィルターいじってみてねぇ。
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フィルターでは、オシレーター(波形)の要らない倍音部分をカットしていく作業をするょ!
2882

まず、フィルターには種類があります~。それがココ。
Synedit5

「LPF、HPF、BPF」って、DS-10には3種類あるんだけど、
ほとんどのシンセは最初LPFに設定されてます~。
LPFしかないシンセもあるらしいー。
それだけLPFはよく使われるってことかなぁ。

LPF:Low Pass Filter=ある周波数より上をカットする
HPF:High Pass Filter=ある周波数より下をカットする
BPF:Band Pass Filter=上下両方の周波数をカットする


Filter2_4_2

※周波数って?
音は1秒間に何回波をつくっているかで音程が違ってくるんだけど、その波の周期の数のことを周波数って言うよ~。この言葉、結構頻繁に出てくる。。。
んで、高い音ほど周波数が高いこと、覚えておいてね☆

それにしても、「ある周波数」って言葉がやけに曖昧です(・ω・)
そう、その「ある周波数」の値を決めるのがココのCUTOFF(カットオフ)ってとこ~。
Synedit6_2

LPFの時、CUTOFFの値を低くする(左に回す)と暗い音になって、値を高くする(右に回す)と明るい音になるよー。
HPFの時は、どの値でも明るいんだけど、値を高くする(右に回す)と低域が薄くなるよ~。
BPFの時は、LPFの時と同じように値が低い(左に回す)と暗く、値が高い(右に回す)と明るくなるんだけど、LPFの時とはまた違う感じになるから試してみてね!

それから、ココ「PEAK」ってとこ、回すと音に「クセ」がつくょ。
Synedit4
この「PEAK」、RESONANCE(レゾナンス)と呼ぶ人も多いんだけど、
CUTOFFで決めた値の周波数近辺を強調してくれるツマミ~。

289_2

PEAKを高めにした状態でCUTOFFを回すとキュイ~ン!!ってなるぅ(o´・∀・`o)

ふがぁ、、、結構難しくなってきちゃったなぁ。。。(´・ω・`)

VCFの応用編(VCFにEGをかけて時間の流れとともに音の明るさの表情をつける)はこちら~!

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[9] -波形の種類-

DS-10で選べる波形は4種類あるよ!

「ノコギリ波(左上)」・「パルス波(右上)」
「三角波(左下)」・「ノイズ(右下)」
Synedit3
ぁ、「VCO1」「VCO2」ってあるけど、最初は「VCO1」だけに注目してみてね!

ノコギリ波
バイオリンのような弦楽器、トランペットのような金管楽器の音に近いょ。色んな音色によく使われる波形~。シンセベース作る時なんかにもよく使われるらしい~。
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三角波
リコーダー、オカリナのような木管楽器の音に近いょ。
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パルス波(スクエア波)
クラリネット、木琴、おもちゃの救急車の音に近いょ。
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ノイズ
ドラムのような打楽器、効果音を作る時に使うといいかも!?
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DS-10では選択肢にないんだけど、実は他にもこんな波形はメジャーだから覚えておいて損はないかもぉ。
■サイン波
実は、このサイン波が全ての波形の大元。と~っても柔らかい音だょ。
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ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[8] -音作りの流れ【ベーシック編】-

さてさて、[7]まではな~んにも知らない人でもとりあえず楽しめちゃう「とりあえず」の使い方だったんだけど!ここからはちょっと本格的☆
DS-10というシンセサイザーを手に入れたからには自分オリジナルの音を作ってみたくない?!

んでも!その前に!
まずは、音作りの基本の流れを知ってね!

マップ画面で「SYN EDIT」を押すと下みたいなツマミがたくさん出てくる画面が出てくるけど、色んなアルファベットあって意味わかんないでしょ?!
Ds10082

その中で、まず見てほしいのが「VCO」「VCF」VCA」ってやつ。
Synedit2 

それぞれ、
「VCO」:Voltage Controlled Oscillator=オシレーター(音程)
「VCF」:Voltage Controlled Filter=フィルター(音質)
「VCA」:Voltage Controlled Amp=アンプ(音量)

ってことなんだけど、初めて聞く人には何のことやら?!(´◕ฺω◕ฺ`)
って感じだよね(笑)ぽらこも最初他の3文字アルファベットとごっちゃになったりしてわけわかんなかったぁ~~~。
でも、ココ大事!「音の3大要素」!あぃ、これテストに出るょー!(笑)

■まず、オシレーター(VCO)っていうのは音の一番単純な基本となる波形を鳴らすところ。この基本波形が色々重なり合って複雑な波形となることで、いろんな違う音に変化するってわけ~。
波形って言われてもピンとこないかもしれないけど、水に石を落とした時に落ちた周りの水面に波紋ができるのと一緒で、音も空気中に波を描いて届いてるんだってぇ。

だから、まずはこの基本となる波形を選んで、高さ(ピッチ・音程)を調節したりするなどして音をいじっていくことになります~☆
作りたい音に近い波形を選んでね!!
271

■次に、フィルター(VCF)っていうのは音の明るさ。
例えば、口を閉じた状態で出す声と、口を大きく開いた状態で出す声とでは声の明るさっていうか、響きが違うでしょ?!そんなニュアンス~。
実際、作業としては波形を理想の形にするために要らない部分をカットしていく作業だょ☆
272_2273

■そしてアンプ(VCA)、これは音量のこと~。
※絵ではスモールライトだけど、実際、アンプでは増幅、要するに大きくする場合の方が多いょ!ぽらこ、ビッグライト(ドラえもんの道具)っていうのがあるの、知らなかった~~~(笑)
274

275

基本的に音を作る時は

「オシレーターで波形を選ぶ」
     ↓
フィルターで音に色づけ
     ↓
アンプで音量調節


っていう感じで作ることが多いょ!
290_2 

次は、どんな種類の波形があるのか紹介するょ!


ぽらこ

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仲間発見〜( ´艸`)

ここにも〜!(笑)
ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[7] -違う音色(プリセット)を選ぶ-

まず、DS-10で音色を変えられるパートがいくつあるのか?こんな感じ~。
265
シンセが2台と、ドラム4パート分。
なんだけど、ドラムは1パート1人がやってもいいわけでぇ。
6人編成のバンドだと思えばいいと思います~☆

だから、こんな風に楽器を交換することもできるー。 267

こんな風に変えてもOK~♪
266
しかも、シンセの人がドラムやってもいいし、ドラムの人がシンセやってもOK♪
ただし!ドラムの4人は、シンセの2人よりもちょっとだけできるコトが限定されるょ。。。例えば、シンセはパターン(小節)ごとに音色(楽器)を変えられるけど、ドラムは変えられない(1曲を通して4つの音色のみ)とかね!

あと、和音弾ける人は誰もいないのであしからずぅ。。。(o・з・o)

で!いざ変え方!
「SYN1、2」と「DRUMS」とで変え方がちょっと違うからチェックしてねぇ!

【SYNパートの音色の変え方】(プリセット音の選び方)
鍵盤の画面で中央上部の何も書かれてない四角を押します~。
これ、何かなー?!って気になってたでしょ?!
Piano5

するとこんな画面が出てきます。
1
「LOAD」の中の「A、B、C」に音色が8個ずつあるからそこから好きな音色選んで、次に下に出てくる「YES」を押してロードしてねぇ。
この最初から登録された選べる音色のことを「プリセット」って呼んだりするょ。

「D、E、F」は自分で作り変えた音を保存しておける場所だょ!
細かい音作りのやり方はまた今度ねぇ!

で、「SAVE」を押すと各「D、E、F」の中に8個ずつ保存しておけるよ~。
「SAVE AS」だと名前をつけて保存ができるょ☆

【DRUMSパートの音色の変え方】(プリセット音の選び方)
マップ画面で右にある「DRUMS」っていうのを選びます~。
Ds1007

そしたら、ドラムパッドが4つ並んだ画面が出てくるので、
左上の「EDIT」っていうの押してから、音を変えたいパートのドラムパッドを押します~。
Drum_2 

そしたら、こんな画面が出るから、また左上の何も書かれてない四角いとこを押す~。
Drum2

そしたら、さっきと同じコレ出てくるから、後はやり方一緒ね!
1_2

そして、DRUMに関してはもう一段階、こんな画面出るから「OK」押してね!
Drum3

あ、ちなみに「DRUM」の1~3の音はプリセット音にはない音だから、元に戻したい時がくるかも~ってなことであれば、「D、E、F」のどこかに保存しておくといいかも!

ふぃ~、ちょっとしたこと説明するにも結構かかるもんだね(・∀・;)
これから徐々に難しいこともやってくからちゃんと復習するんだよぉ(笑)

ぽらこ

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トイプードル飼いたい。。。

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ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[6] -できた気分になってみる♪-

なんだかよくわからなくても、とりあえず、それっぽ~いループパターン組んでみたいでしょ?!できちゃうんですぅ~catface

1つ前の「パンダでもわかるDS-10[5]」で、リズムパターンはできたよねぇ?!
その続きですー。リズムパターンができた状態からやってねぇ☆

まずは「SYN1 KAOSS」選んで、
Kaoss1

この画面で赤○の録音ボタン押します~。
Scs_keykaoss3 

タッチペンで適当に画面をなぞる。
Scs_keykaoss2_2
そして、また赤○ボタン押して録音終了~。

「↑↓」ボタンでマップ画面に戻って、次に「SYN2 KAOSS」も選んで同じことやってね☆
Kaoss2

それで、再生ボタン「▻」押すと~?

なんか、それっぽいループパターンできたでしょ?!(・∀・)
色々試すとおもしろいと思うー。。。
080914_1352012

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[5] -リズムパターンを作ってみる【ベーシック編】-

リズムパターン。
「シンセも音楽も初めて!」って人はまずこちらからどうぞ~♪
そんな難しく考えないでぇ。とりあえずやってみよぅよぅhappy02

まずは、この画面で「DRUMS SEQ」を選んでね。
Ds10073

なにやら四角いマスがたくさん出てくるけど、とりあえず適当にタッチしてみる(・ω・)
最初はたくさんタッチして、全体的にまんべんなく白いマス作ってみて~。
でも、全部埋めちゃだめぇー。
Drmseq2

実は、これですでにリズムパターンのでっきあっがりぃ♪(・∀・)

上にある「▻」の再生ボタン押すと再生できるよ。
Drmseq3
細かい話はまた今度ねぇ~(・∀・)ノ

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[4] -なんちゃってカオシレーター-

DS-10で‘なんちゃってカオシレーター’できちゃうょ!
パンダでもできます(o・∀・o)

まず、DSつけて、好きなセッション選んで始めたら鍵盤の画面出るでしょ。
そしたら、右上の「↑↓」ボタンタッチすると画面が上下切り替わります~。
鍵盤は素通りで~(笑)
Scs_key2

そこで、「SYN1 KAOSS」「SYN2 KAOSS」のどっちか選んでねぇ~。
↓コレ、「マップ画面」って呼ぶことにします。
Ds10072

そしたら、こういう画面出てくるでしょ!?
Scs_keykaoss

あとはタッチペンで好きなようにこするだけぇ~(◎´∀`)ノ
Scs_keykaoss2

はぃ、なんちゃってカオシレーターでしたぁmusic

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[3] -鍵盤で演奏する-

まず演奏!

最初、こんな鍵盤の画面が出てきます。(ドレミの表示つけてみた)
Scs_keykaoss
適当に演奏楽しんでねー☆(和音は弾けないょ(;ω;))

コレ、鍵盤のコントローラーがあったら便利なんだけどなぁ。。。
結構画面上で‘弾く’のって難しいよねぇ、、、。

で、鍵盤が2オクターブ分しかないから、きっと足りないでしょ?!
そんな時は左上の「OCT-」「OCT+」ってとこ(黄色で囲っといた)押すと、オクターブ(1オクターブは12鍵盤分)下がったり上がったりして、低い音も高い音も出せるようになるよぉ。
Piano2

んで、その時、その「OCT」の下にポツポツがあるけど、この赤い点灯が今どのくらいの高さの音になってるかって表示してます~。
Piano3

DS-10の肝は、まだまだこれからだからねぇ☆
ついてきてねぇ(・∀・)ノ

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[2] -はじめるぅ-

DSがどんなものかわかったところで、始め方。。。
だって、ぽらこ、まずDSの電源つけて、いきなりつまずきそうになったから~(笑)

・SINGLE PLAY
・MULTI PLAY
・DATA EXCHANGE
・OPTIONS

って、4項目出てくるでしょ?よ~く考えれば想像はつくんだけど、、、
とりあえず一人で普通に演奏したりなんかする時は「SINGLE PLAY」を選んでねぇ。

ちなみに、
「MULTI PLAY」は、
他のDS-10と同期させて複数台で演奏したい時~。
同期の話はまた今度ねぇ~(・ω・)ノ
「DATA EXCHANGE」は、
自分が作った自信満々の音とかループのデータを人にあげたり、人のをもらったりしたい時~。これもまた今度ねぇ~(・ω・)ノ
「OPTIONS」は、
画面の明るさとか、ボタンの設定とか使い勝手を自分仕様にしたい時に使うとこ~。

そして次!
Session_2
「S-01」とかいう画面!ナニコレ!((・(ェ)・;))
意味わかんないょ!って、ならなかった~?ぽらこだけぇ~?(笑)

とりあえず「DEMO」っていうの押すとデモソングが聴けるらしぃ~、ってのはわかるけど。S-01、S-02、、、とか書かれてたら、普通はとりあえず「1」から順に押してみるよねぇ?!ぽらこもそうしたんだけど。
んじゃ、他の「2」以降のは何なの?!上の「A、B、C」って何??

あい、これ全部一緒~( ̄▽ ̄)どこ選んでも一緒~♪
音の設定やループパターンの設定とかを保存しておける場所が18個分あるってことだょ☆「B」と「C」をタッチしてみると「S-07」~「S-18」まで出てくると思うんだけど。
てことは、最終的に「SONG」として曲作ると18曲分保存できるってことだぁ☆

好きなところ(S=セッション)選んで下の「YES」押すとDS-10の始まり~♪

「C」の一番下にある「INIT」っていうのは初期状態(INITIAL)ってことねぇ。
Sessionc
各セッション(S-01~S-18)に何かしら保存して、その後そのセッションのデータを全部消して初期状態に戻したいな~って時に、「INIT」をLOADして「S-01」とかデータを消したいセッションに保存しちゃえばあっという間に初期状態に戻せるぅ~!やったぁ楽チン~♪

↓ココログのおえかき機能で描いてみた。。。
Cocolog_oekaki_2008_09_13_11_35

ぽらこ

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パンダでもわかるDS-10[1]-DS-10てなあに?-

こんちあー!(o´・∀・`o)
今日から始まります、『パンダでもわかるDS-10』!
ぽらこも初心者なんで、一緒に覚えようねぇ☆☆☆
難しいところはYasushi先生に聞こぅ~っとぉ♪(笑)

んで、まずは【DS-10】ってなあに?ってとこから~。
知らない人もいるでしょお?!もぅかなり知ってる人もいるかもしれないけど。

↓これです~!
41h3tab9j4l_ss400_
早い話が、ニンテンドーDSのソフトなんだけど。何ができるのか?!

「演奏!音作り!ループパターンを作って保存する!」

簡単に言うと楽器!!!シンセサイザー!DSで楽器!スゴイ!
もはやオモチャじゃないょコレ!立派な楽器!音も結構イイ!

そもそもはKORGの「MS-10」っていうアナログシンセサイザーがあって、それをDSでお手軽にできるようにしちゃったのがDS-10ー。
というか、実際にMS-10を知ってる人に言わせたら、MS-10よりもできることが随分とあるらし~☆

↓コレ、MS-10
Korg_ms10_s

んで、結構本格的なもんだから、逆にシンセの知識が多少ないと思い通りに弄るのはちょっと難しいかも?てなわけで、「パンダでもわかるDS-10」書いちゃうよおー。
264
長くなるよぉーーー(笑)

ぁ、ちなみに「DS-10」はアマゾンでしか販売してないょ!

ぽらこ

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そろそろDS-10!

N_ds
そろそろ『パンダでもわかるDS-10』を始めようかと思うんだけど、
書いたらみんな見るぅ~?!happy01

ぽらこ

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蝉の声が聞こえなくなった

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読書の秋に読書するぅ?

ぽらこ

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ケーキ食べたぁ☆

ケーキ食べたぁ☆
今日は、ぽら母の誕生日なのです。

ぽらこ

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ピザ〜

ピザ〜
マルゲリータが一番好きぃ(*'ー'*)

ぽらこ

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今日はこんな感じ~(笑)

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ぽらこ

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昨日食べたの

昨日食べたの
ドトールのミルクレープ美味しかったなぁ♪

ぽらこ

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だっふんだァ

だっふんだァ
どら焼〜(笑)

ぽらこ

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オリジナル楽器すごいなぁ☆

オリジナル楽器すごいなぁ☆
今日のライブ、スゴい盛り上がって楽しかったぁ〜〜〜!(´・∀・`)
んにしても、オリジナル楽器すごいやぁ〜☆見入っちゃった!
コレは一見の価値あると思ふーーー( ´艸`)

ぽらこ

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明日は橋本でライブぅ~

橋本だょ!私、1回しか降りてみたことなぃ!
ぃゃ、やっぱ乗り換えでもう2回くらいあるかも!
そんな橋本でライブやるょ~。

開場:14:30~
出演:17:40~ 入場無料(できればドリンク注文してね)
場所:HKラウンジ
472155509_233

急遽、ぽらこの手作りフリーペーパーも配るんで、
ちょっとしか作らないんで、早めに来てもらってねぇ。

ぽらこ

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ほんわ~

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ローズソルトバス、ローズオイルフェイシャル、ローズアロマエッセンス、ローズドリンク、と、薔薇だらけ~なエステだったぁ☆(笑)

ぽらこ

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豪勢な気分で

豪勢な気分で
バラづくしのエステに行ってくる〜

ぽらこ

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9月になったねぇ~

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もうすぐお月見だぁ~(o´・∀・`o)ニコッ♪

ぽらこ

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朝定食

朝定食
とん汁〜!(´・∀・`)

ぽらこ

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オマケについてたやつ〜

オマケについてたやつ〜
今日は撮影に行ってくるょ。
ニコニコプンのじゃあないよ〜(´∀`*)

ぽらこ

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