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パンダでもわかるDS-10[26] -演奏しながら録音する-

演奏しながら録音するっていう方法もあるよー!
「リアルタイムプレイレコーディング」とか言ったりするやつー。

≪ドラムパート編≫
まず、メニュー画面で「DRUMS」を選んで4つのパッドが出てくる画面出してね。
Ds1007

ドラムの場合は、この画面で赤丸ボタン押すと録音スタートするから、
あとはこの4つのパートを自由に叩いて(?)演奏するだけ!
Drum4

もう一度赤丸ボタンを押すと録音も終われるょ。


≪シンセパート編≫
次にシンセパート!
まず、メニュー画面で「SYN KBD」の1か2かどちらかを選んで鍵盤の画面を出してね。
Kbd_menu

この画面で、赤丸ボタン押すと録音スタート!

あとは弾くだけだょ~!
Piano6

ず~っとループしてるから、先に簡易的にでも何かしらリズムパターンを入れといた方がシンセパートは弾きやすいかもねぇ。

☆んで、どれくらいの長さ録音できるのか?!☆

DS-10は「1小節のパターンを作る」→「色々なパターンをつなげることで曲になる」
っていう仕組みになってるから、ここで録音できるのは1小節分ね!

例えば、「かえるのうた」でいうとこれで1小節~♪
318

また違うパターンに1小節これだけぇ~♪
319

また違うパターンに1小節これだけぇ~♪
320

また違うパターンに1小節これだけぇ~♪
321


ここまで、録音するのに4パターン作る必要があるってことぉ~♪
メロディー以外はコピペするなーんていうこともできるから、面倒そうに見えて案外そうでもないかもよぉ~(o´・∀・`o)

んで、録音したやつを聞きたい時は再生~。三角ボタン押してね!
Piano7

ちなみに、1セッションにつき、パターンは最大で16パターン作ることができて、それらを組み合わせて最大100小節分つないで曲にすることができるよ~。
そのやり方はまたいつか☆

ぽらこ

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