« パンダでもわかるDS-10[32] -拍子(STEP数)を変える- | トップページ | 楽器フェス! »

パンダでもわかるDS-10[33] -PATCHってなあに?-

音作りの続き、再開~☆
ここではPATCH(パッチ)について何回かに分けて書くよぉ!

まず、PATCHって?
昔のアナログシンセは音を作る時に、あるモジュールからあるモジュールへ信号を送ることで変化を与えていたらしいー(・ω・)
そのモジュール同士をつなぐのに接続コードを使ってつないでたんだって~。(パッチング)
↓こんなイメージかなぁ。。。
276

んで、その名残で、今でもシンセサイザーにはPATCHっていう機能があるんだょ!
これをやると、かなり音作りの幅が広がります~☆
例えば、音を揺らしてみたり、キンキンな音にしてみたり、より複雑な音を作ってみたり。
でも、ちょっと難しいぃぃぃ~~~(→ิܫ←ิ)

とはいえ、よく使われる簡単なものから、上級者の技まで色々あるから、まぁ躊躇せずにやってみようよぅ~(o´・∀・`o)ニコッ♪

まずは画面への行き方!

<シンセ・パッチ>の画面に行く
Ds10051

<ドラム・パッチ>の画面に行く
Ds1007

Drum
「EDIT」押してから、EDITしたいドラムパートを選ぶ

Drum5
ここではパッチの画面に行きたいので、真ん中の「DRUM EDIT PATCH」を選んで「OK」を押す。


これがPATCHの画面~。
丸い穴みたいなやつは、アナログシンセで実際にコードをつないでいたジャック部分を再現してますー。

で、まず、上のパンダの絵でいう「A」にあたる送り手側(SOURCE/OUT)が3種類あるょ!

[1]MG(モジュレーション・ジェネレーター)
Patch2_mg_2

[2]EG(エンベロープ・ジェネレーター)
Patch2_eg

[3]VCO2
Patch2_vco2 

そして、上のパンダの絵でいう「B」にあたる受け手側(DESTINATION/IN)はこちらの5種類~。
Patch22

これらの「OUT⇔IN」同士のジャックをなぞると黄色いコードが出てきて、つなぐことができるょ!

パラメーターの細かい説明は次の回から☆

ぽらこ

|

« パンダでもわかるDS-10[32] -拍子(STEP数)を変える- | トップページ | 楽器フェス! »

DS-10」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パンダでもわかるDS-10[32] -拍子(STEP数)を変える- | トップページ | 楽器フェス! »