パンダでもわかるmicroSAMPLER[20]-パターンの記録方法-
パターン・シーケンサーでパターンを記録する方法~![]()
オーバーダブ方式だから、何度でも重ね録りOK![]()
メトロノームを鳴らしながらの録音、再生もできるよ!![]()
[1]テンポを設定
「TAP TEMPO」ボタンでタップするか、テンポ・パラメーターでBPM数値を
設定するか、2通りのやり方ができます~。
●↓これはTAP TEMPOのボタン
BPM値がわからなくて感覚でテンポを設定したい時はこっちがオススメ!![]()
これを使う場合は、決めたテンポで何度かこのボタンを押してね!
●テンポ・パラメーターを使う場合。
数字で厳密にテンポを設定したい時はこっちがオススメ!![]()
これを使う場合は、まず「EDIT」ボタンを押しながら「BPM」の鍵盤を押す!
で、「VALUE/FX CONTROL2」のツマミを回してテンポの数値を決めてね!
↑「EDIT」ボタン
↑BPMの鍵盤
↑「VALUE/FX CONTROL2」のツマミ
[2]パターンの記録先を1~16の中から選ぶ
[3]「REC」ボタンを押してスタンバイ状態に!
「PLAY/STOP」ボタンと「REC」ボタンが点滅するよ。
それと「EDIT」ボタンが赤く点灯~![]()
ここで、「やっぱやめたーい!」ってなったらディスプレイ左にある
「EXIT」ボタンでやめられます~!
[4]パターン・シーケンサーの設定
「とりあえずパターン・シーケンサーで記録するのを試してみたいだけ~」
って時はこの設定は飛ばしちゃってOK!
ここで設定できるパラメーターはこちら~!
●LENGTH(パターンの長さ):初期値4小節
小節単位で設定!1~99小節まで設定OK!
●KB.MD.SMPL(キーボード・モード・サンプルの設定):初期値 SMPL 01
パターンごとに、キーボード・モードで再生するサンプル番号を設定!
●QUANTIZE(クォンタイズ):初期値"OFF"
これを予め設定しておくと、設定した音符単位でタイミングを合わせて記録されます!
≪設定方法≫
まず、上の「PARAMETER/FX CONTROL1」のツマミで
何のパラメーターを設定するか選ぶ!
で、下の「VALUE/FX CONTROL2」のツマミでその値(バリュー)を設定する。
☆鍵盤上に割り振られているパラメーターであれば、
上で紹介したテンポ・パラメーターの設定のように
「EDIT」ボタン押しながらその鍵盤を押す!っていうのでも、
設定モードに入れます~。
[5]「PLAY/STOP」ボタンか、「REC」ボタンを押して記録開始!
[6]「PLAY/STOP」ボタンを押して終了~。
「あ!今の録音失敗しちゃった!今録音したやつだけ消したい~!」って時は
Undo(アンドゥ)!やり方は下に書いたよー↓
パターンを再生させる時、テンポ(BPM)を変えて再生させることもできるよ!
【
メトロノームを鳴らす方法】
初期では"OFF"の鳴らない状態になっています~。
[1]「EDIT」ボタンを押しながら「GLOBAL」の鍵盤を押す!
[2]「PARAMETER/FX CONTROL1」のツマミを回して「METRONOME」を選ぶ!
[3]「VALUE/FX CONTROL2」のツマミで状態を設定!
・OFF: メトロノームが鳴らない(プリカウントなし)
・REC0: プリカウントなしでレコーディング開始し、メトロノームが鳴る
・REC1: プリンカウント1小節分があり、メトロノームが鳴る
・REC2: プリカウント2小節分があり、メトロノームが鳴る
・ON: パターンの録音時も、再生時もメトロノームが鳴る(プリカウントなし)
【Undo/Redo】
■Undo
1つ前に記録した状態に戻したいとき!
■Redo
Undoの後、Undoで取り消した操作を元に戻したいとき!
「ENTER/SHIFT」ボタンを押しながら「REC」ボタンを押すことで、
Undo/Redoが繰り返せるよ!Undoは1つ前までしか戻れないからねぇ~。
ぽらこ
| 固定リンク
「microSAMPLER」カテゴリの記事
- パンダでもわかるmicroSAMPLER[37] -AUDIO IN-(2013.05.11)
- パンダでもわかるmicroSAMPLER[35]-ノーマライズってなあに?-(2010.05.01)
- パンダでもわかるmicroSAMPLER[28]-パソコンと繫いで何するー?-(2010.04.02)
- パンダでもわかるmicroSAMPLER[33]-テンポを変えて再生する?-(2010.04.21)
- パンダでもわかるmicroSAMPLER[31]-他のバンクに保存されているサンプルを使いたい-(2010.04.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント