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パンダでもわかるmicroSAMPLER[34]-サンプルのチューニング-

サンプリングした瞬間から鍵盤で音程演奏ができるmicroSAMPLERだけど、
サンプルした波形そのもののピッチを上げたい!下げたい!っていう時は
「PITCH」(Pitch Change)のパラメーターを使います!



【SEMITONE】半音(100セント)単位での設定

[1]「EDIT」ボタンを押しながら「PITCH」の鍵盤を押す。
flairディスプレイには「SEMITONE」と表示されるょ。
Pitch

[2]「VALUE/FX CONTROL2」のツマミを右に左に回してSEMITONEを調節!
Value_2



【TUNE】SEMITONEより更に細かく、1セント単位での設定

[1]「EDIT」ボタンを押しながら「PITCH」の鍵盤を押す。
Pitch

[2]ディスプレイには「SEMITONE」と表示されるので、
 「PARAMETER/FX CONTROL1」のツマミを少しだけ優しく右へ回す。
 回しすぎると違うパラメーターページにいっちゃいまーす!
flairディスプレイに「TUNE」と表示されるょ。
Cntl1

[3]「VALUE/FX CONTROL2」のツマミを右に左に回してTUNEを調節!
Value_3



flairちなみに、BPM SYNCの設定が「PITCH.CHG」に設定されてると、
これらパラメーターは設定できなくなっちゃうから注意!



ぽらこ

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