パンダでもわかるmonotron[5] -VCOってなあに?-
VCO(Voltage Controlled Oscillator)=オシレーター
このVCO(オシレーター)は発振器のこと!
音作りの素になる一番シンプルな波形を作る(鳴らす)ところ!
で、このツマミではピッチ(音程)を調節できるょ!
■モジュレーションやフィルターが何もかかっていない素の音を
聞いてみたい時はツマミをこんな風にしてみてね!
・「int.」は左に回して、モジュレーション(LFO)がかからない状態!
・「cutoff」は右に回して、周波数をカットしていない状態!
・「peak」は左に回して、何もクセがついていない状態!
☆素の音がイイ音するシンセサイザーは、フィルターやエフェクトをかけると更に
イイ音になるょ!
monotronも素の音がスゴく良いから、是非是非アンプに繋いで聞いてみて!
多機能なシンセサイザーでは、オシレーターで好きな波形を選ぶこともできるんだけど、
monotronの場合は用意されている波形が1つなので、このVCOで調節できるのは
音程(ピッチ)のみですー!ザ・シンプル!☆
DS-10で書いた「音作りの流れ」も参考にしてみてね!
ぽらこ
| 固定リンク
「monotron」カテゴリの記事
- パンダでもわかるmonotron[10] -チューニングをしてみる!-(2010.10.05)
- パンダでもわかるmonotron[8] -そもそもアナログ・シンセサイザーってなあに?(2010.07.09)
- パンダでもわかるmonotron[9] -エフェクターにもなるの?-(2010.07.19)
- パンダでもわかるmonotron[7] -VCFってなあに?-(2010.06.23)
- パンダでもわかるmonotron[5] -VCOってなあに?-(2010.06.16)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント