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パンダでもわかるエレクトライブ[4] -エレクトライブでどうやって曲つくるの?-

[2]で「音をつくる→パターンをつくる」的な流れで説明したけど、
実はどっちからやってもOK!
というより、音つくりながらパターンつくりながら音つくりながらっていう風に、
音つくりとパターンつくりを同時進行でやって、それらが出来たら繋げて曲にしまっす!
しかも、曲にした後に音やパターンを変えるのも結構簡単にできちゃうcatface


でも、何からやってもいいと言われると返って困っちゃう人もいるかもしれないので、
そういう人は、まずこんな↓順番でやってみてね!(カレーを作るのに例えたイラスト付)


自分のイメージに近い音を選ぶ
エレクトライブは、一から音を作れる素材(野菜など)~レトルトカレーのようなそのまま使える出来上がった音まで色々な音が選べます。最初はレトルトを選んでもいいし、慣れてきたら一から作れる素材を選ぶっていうのもいいかも!
Simg_4084_2
 ↓
音を更に理想に近づけるように加工する

野菜をどんな形に切るのか、下味をつけておくかどうかなど、材料をどう活かすかは作り手次第!音も一緒♪
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 ↓
パターン・フレーズをつくる

材料をどのタイミングでお鍋に入れるのか、どれくらい煮込むか、どの材料の組み合せで作るのかによって味も違ってくるよね!パターンつくりでも音の組み合せ、発音のタイミング・長さなどを決めていきます♪
Simg_4086
 ↓
音を加工しつつエフェクトかけつつパターンをつくる

スパイスはかけなくても困らないけど、かけたらもっと美味しくなるかもしれないし、不思議な味になるかもしれないし、いつものカレーにちょっと加えてみると更に本格的な味になるカモ?!
Simg_4087
 ↓
パターンをつなげて曲にする

もちろんカレー単品で食べても美味しいけど、ご飯にかけて、福神漬けやらっきょう、生クリームなど他のと一緒に盛り付ければ、人にも出せるちゃんとしたカレーライスの出来上がり!
Simg_4088






■シーケンサー(曲つくり)部分のボタンとかの役割■


chickドラムが7パート9音色!
Drum
1つのボタンにつき1音色を割り当て!
6と7はAとBと2つあって、AとBにそれぞれ違う音色を選ぶことができるんだけど、AとBは同時に音を出すことができません~。なので、例えばハイハットでクローズとオープンで使い分けたい時(同じ楽器だけど音の出方が違うとき)などに割り当てると便利だょ!

例えば、こんな風に音を割り当ててみたりとかね!
Simg_4078
こういうドラムセット以外のリズム音ももちろん割り当てることできるょ!




chickシンセパートが5パート!
Synth_2
5種類の音を割り当てられるよ!





chick[ステップ・キー](赤く囲ったところ)
Key_2



penguin[KEYBOARD]ボタンがOFF(消灯)のとき
⇒1~16ステップの中で、どこで音が鳴るか発音のタイミングを一目で見ることができるょ!
Sstep1


penguinシンセパートを選んでいて、[KEYBOAD]ボタンがON(点灯)のとき
⇒鍵盤の代わりとして使えます!黒いところが黒鍵の代わりってことで!
Sstep2





次から実践編いくよ~fuji


ぽらこ

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