パンダでもわかるエレクトライブ[14] -メニューの見方-
この文字がいっぱい書かれたメニューみたいなのの見方!縦軸中心で見てね!
おおまかなモードが6つ、[PATTERN][PART EDIT][STEP EDIT][SONG][GLOBAL][MIDI]とあるんだけど、そのモードの中のメニュー項目が縦に一覧になって書かれていま~す!![]()

なので、まずは黄色で囲まれたボタンでモードを選んで、次にオレンジで囲まれた▲▼ボタンを押すことで各項目の設定画面にいくことができるっていう仕組み!
各項目で設定を変えるときはダイヤルを使うことが多いよ!![]()

参考までに左の方のボタンから簡単に説明していきます~。
[PATTERN] パターンつくりに関係するモード
PATTERN:パターンの選択 ←電源入れてすぐはこのモードになってます!
TEMPO:テンポ設定
SWING:スウィング設定
ROLL TYPE:ロールの種類
LENGTH:パターンの長さ
BEAT:拍子の数(ステップ・キーを何個使うか)
ARPEGGIO SCALE:アルペジオのスケール
[PART EDIT] 音色パート編集に関するモード
WAVE:波形の選択
SYNTH TUNE:シンセ音のチューニング
OUTPUT BUS:パート音の出力先の設定
SWING SW:スウイングのON/OFF
ACCENT SW:アクセントのON/OFF
[STEP EDIT] ステップ編集に関するモード
MOTION DEST:編集したいモーション・シーケンスの選択
MOTION VALUE:モーション・シーケンスのパラメーター値の変更
GATE TIME:音の長さ
NOTE NO.:音の高さ(ピッチ)
STEP REC:音の入力
[SONG] ソングに関するモード
SONG:ソングの選択
TEMPO:ソングのテンポ(TEMPO LOCKキーがONの時に、パターンのテンポに関わらずソングのテンポに固定して再生される)
POSITION:パターンをあてはめていく場所
PATTERN:POSITION設定上のパターンの選択
NOTE OFFSET:各パターンの音程を設定
MUTE HOLD:パートのミュート設定維持のON/OFF
NEXT SONG:ソングを続けて再生させる設定
[GLOBAL] 全体的な設定に関するモード
METRONOME:メトロノーム
ARP CONTROL:アルペジエーター機能の操作反転
MASTER TUNE:全体のチューニング
PROTECT:メモリーのデータの保護
[MIDI] MIDI設定に関するモード
CLOCK:クロック
MIDI CH:MIDIチャンネルの設定
BEND RANGE:ベンドの範囲
ぽらこ
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