カオシレーター・デモムービー
なんか、ここのブログ見てる人って、カオシレーターとかDS-10の使い方を
見に来てる人が多いみたいなんだけど、今更だけど、みんなもぅこれ見たぁ~?
お店とかでよく流れてるやつ~。
やったんが音も映像も作った公式のデモムービーだょ☆
【イントロダクション】
【その2】
【その3】
ぽらこ
なんか、ここのブログ見てる人って、カオシレーターとかDS-10の使い方を
見に来てる人が多いみたいなんだけど、今更だけど、みんなもぅこれ見たぁ~?
お店とかでよく流れてるやつ~。
やったんが音も映像も作った公式のデモムービーだょ☆
【イントロダクション】
【その2】
【その3】
ぽらこ
巷で話題になってる裏技、DLYモード(ディレイモード)について
色々聞いたり、試したりしてみたょ!
+++DELAY MODE+++
■まずは、DLYモードにするやり方~☆
「TAP」ボタンと「LOOP REC/PLAY」ボタンを同時に押しながら電源を入れます~。
んで、ディスプレイに「DLY」って表示されたらDLYモードになった証拠~。
■普通に電源入れた時と何が違う~??
□まず、一番大きな違いはLengthを「L.16」まで変えられるコト!
8の更に倍だょ!!スゴイねぇ☆
□ただし!「FIX」の機能がなくなっちゃうみたいー。
だから、ループレコーディングは常に一発勝負ってことだぁ。。。ふぃ~
□それとそれと、録音したやつを停止して、もう一度再生しても、
何故か頭から再生されないんだよねぇ(・∀・;)
コレ、停止中もずっと再生されてる感じ?!
最初、どうなっちゃってるんかと思ったぁ。。。(笑)
□あと、ループレコーディング中に、LOOP LENGTHとかBPM変えると、
その変えた変化も一緒に記録されるみたいー。
例えば、一旦Lengthを短くして、長く戻した時、短くした状態の時のがコピペされてLOOP間隔が短いのがその部分だけにできたりとか。。。←ってか、、、言葉で説明ムズカシイ。。。(笑)
だから、思わぬフレーズになったりして、ちょっとおもしろいかもぉ♪
変えるタイミング間違えると、「んぁ~!もぅ!」ってなるけど(笑)
ぽらこ、こないだLength変える操作だけで、フレーズをどんどん変化させて
新しいフレーズにしてっちゃうスゴイ人見たょ!(o´・∀・`o)ニコッ♪
□あと、停止した状態からループレコーディングすると、
元々録音してあったやつが消えちゃうらしいよぅー。
「消す手間がはぶける」とも言える。。。(笑)
□あと、ディスプレイのところのランプの色も、普通の時と違う光り方したりとか。
追加)
□ループレコーディングする時、普通ならb.1とか、今、何ビート目を録音してるか
表示が出るんだけど、この表示も出なくなっちゃうみたいだぁ。。。
コレ、ぽらこ的にはちょっと不便~~~(・Θ・;)
とりあえず、大きな違いってこんなもん?!
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マイルス・デイビスさんていう、トランペット奏者知ってる~?
ぽらこはよく知らないんだけどぉ。。。
コレも教えてもらったやつ~。
+++なんちゃってマイルス・デイビス+++
■スケール:CDM(Combination Diminish)、音色:a.20(トランペット)で、
後は、適当なゲート・アルペジエーター選んで演奏すると!!
マイルス・デイビスの演奏ぽくなるらしぃ~~~((´∀`*))
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カオシレーターのみで曲作ってみた~。
んで、歌も入れてみた~。
前、パソコンに音取り込む時に、オーディオインターフェースっていうのがいるよ~
って書いたけど、ぽらこはそのオーディオインターフェースとカオシレーターの間に
ミキサーもつないで音を取り入れましたぁ♪
ミキサー使うと、ボーカル入れたい時とか、他の楽器も入れたい時とか、
接続し直す手間が省けるし、他にもなにかと便利だぁ~☆
んで、カオシレーターのみで曲作ってみた感想、
ムズぃ。。。
ぽらこは、元々ピアノから音楽入った人だから、鍵盤とか譜面がある方が正直やりやすい。。。
んだけど、鍵盤がない分、感覚で曲つくりができるから、アルペジエーターとか
スケール使って、今まで自分の中になかったフレーズができたり、違った視点で
曲つくりができたりして、それもそれで楽しくって、新しい作品ができるなぁ~☆
って思いましたぁ(・∀・)
ちなみに、スケールは、1曲の中なのに3種類くらい使ったみた(笑)
なんか、うまい具合にミックスされてくれるスケールがあったんだよお~~~。
あと、コレ結構リズム感いるねぇ。。。
midiみたいなクォンタイズができないから、タイミングが合うまで何度も何度も録り直したょ。。。
フレーズも納得できるものが録れるまで、何度も何度も録り直したょ。。。
でも、そのシンプルなところが、逆にアナログな楽器を練習してた小さい頃を思い出すような感じで、これもまた新鮮~(・∀・)
てなわけで、ぽらこがカオシレーターのみで作った曲、
5/11(日)のイベント『M3』@蒲田で販売するCDに収録しちゃいます~☆
「ぽらぽら。」としてのCDの方に収録予定だけど。
POSIMOのCDも、もちろん販売しまぁす♪
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カオシレーターって、演奏の仕方でいろんな楽器に変身しちゃいます!!
でも、ぽらこはそういうの見つけるの得意じゃないから、
人に教えてもらったやつを紹介しまぁす(笑)
+++なんちゃってスクラッチ+++
■音色はS.64を選んでね☆
んで、こんな風にこすります↓
こんな風にこすりながら、ループレコーディング!
なんだけど!ただRECしてもダメだょ~。
スクラッチ風のリズムで「タタタタターッ!」みたいな感じ?!(笑)で、
「LOOP REC/PLAY」ボタンをリズムよくタッチしてね!
そしたら、押した部分だけが録音されるから。
※ちなみに、あらかじめドラムループを入れとくとやりやすいみたぃ。
んで、ループ再生してみてぇ~~~。
スクラッチぽくなったぁ???
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々にまたカオシレーター。
今日は音色紹介しまぁす☆
以前、PORARION語に近いと書いた『S.75』の音色について~!
この音、いじってると、音が止まらなくなって
『あれ?故障~?(´・ω・`)』って思った人いない~?!
ぽらこは『おっ?!』と思って、
あと、指でこする速さや場所(軌跡?)によって全然違う音のループになるのが
おもしろいなぁと思ったんだけど。
ちなみに、中央部分を下から上にこすると『ビヨヨーン』て言ってるみたくなるのが、
ぽらこのお気に入りです(´∀`*)
んで、この音どうなっちゃってるの??
と思って聞いてみたょ♪
一番上のところで指を離すと音がループされて止まらなくなるんだけど、
最後に触った何秒かの音をループしてくれるんだってぇ~。
指の動かし方次第で全然違う音になったりして、
オモシロイ~o(・∇・o)
わけわからん音だと思ったけど、ちゃんとルールに沿ったサウンドになってるんだねぇ。。。
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
せっかく良いループフレーズができたのに、電源消すと全部消えちゃうの、もったいないー。。。
というわけで、それを残しておきたいよねぇ?!
んなわけで、お次はフレーズをパソコンに取り込んで曲にしたぃ編!☆
+++音をパソコンに取り込む+++
まずは、カオシレーターの音をどうやってパソコンに取り込むか。。。
カオシレーターとパソコンの間には「オーディオインターフェス」っていう機械が必要だょ。
このオーディオインターフェースは、カオシレーターの音をパソコンの言葉に直して
取り込んでくれる通訳みたいな仲介人さん~。
オーディオインターフェスは、1万円くらいのものから、すんごい高いやつまであるんだけど、初めての場合は安いやつの方が使い方もわかりやすくてイイと思います~。
ちなみに、ぽらこが初めて買ったのはEDIROLの「UA3」てので、
今使ってるのはM-AUDIOの「DELTA 1010」ってやつ~。
+++パソコン内で曲にする+++
パソコン内に音を取り込んだら、次は編集~。
編集するには、曲を編集するソフトが必要なんだけど、
よくコレのことをみんな「シーケンサー」とか「DAW」って呼んだりするんだけど。
ぽらこはCakewalk社の「SONAR」っていうシーケンサー使ってます。
他にもLogicとか、Cubaseとか、LIVEとか、色々な会社のがあるよー。
で、カオシレーターでループフレーズを作って、音を取り込んで、何パターンかためておいて、フレーズを好きな順に並べていけば、曲になるよね!
同じループフレーズのトコはコピペしちゃうと速い速い☆
もしくは、カオシレーターを生演奏しながらパソコンに録音しちゃうのもイイのかも。
誰かイイのできたら聞かせてぇ~♪
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とりあえず、一通りの使い方はわかりましたよね~?!
わからない?わからないトコは流しといてぇ~。。。(笑)
一応、他にも裏技機能とかも最近では噂になってるみたいだけどぉ。。。
それはさておき、カオシレーター、みんなどんな風に使ってるのかなぁ?
やっぱ音楽に合わせてちょっと何か弾いたり、効果音的な音入れてみたりとか、
そんな感じ~?
鍵盤ないから、メロディ弾くにはちょっと弾きにくぃもんねぇ。。。
だから、スケールやキー、ゲートアルペジエーターの設定で、それっぽく弾けるようになってるんだろうけど。
でも、ぽらこはあえて、メロディを弾きます!( ̄(エ) ̄)ノ
お気に入りはスケールを「OFF」にして、弾くやつ~。
「かえるのうた」とかぁ、「赤鼻のトナカイ」とかぁ、「ライディーン」とかぁ、「ルパン三世のテーマ」とかぁ、「大きなくりの木の下で」とかぁ、その辺練習中~☆
「かえるのうた」はループレコーディングで、なんちゃって輪唱もしてみたり(笑)
スケール「OFF」で弾いたら、今にも転びそうな、迷演奏ができますぅ(o´・∀・`o)ニコッ♪
コレでキミもみんなの人気者!←ナンダコレ(笑)
んで、メロディを弾ける音色系のだいたいの目安はこちらの絵~↓。
指を横にずらしていくと音の高さが変わるょ。2オクターブ分。
中には、「DRUM」が、触る位置によって、違う奏法や音が割り当てられてたり、
「PATTERN」が触る位置によって違うパターンになってたり、
他の音色でもディレイのかかり具合、単音・和音の音の重なり具合が違うなどなど、
色々だけど、それは自分で色々聞いて試してみてねぇ~☆
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フレーズの長さは、最初の設定だと8ビート分(4/4拍子、2小節)の設定になってますー。
でも、他の長さにもできるんですょ~♪
最小1/16ビート、最大8ビートの8段階に変更できますー。
(L.1/16、L.1/8、L.1/4.L.1/2、L.1、L.2、L.4、L.8)
※数字の前についてる「L」は「Length」(長さ)ってコトねぇ☆
あと、分数はディスプレイには「1/16=h」「1/8=o」「1/4=q」「1/2=H」って表示されてるー。
ついでにアルファベットの意味が気になって調べたんだけど、
「1/16=hexadecimal(16進法)?」「1/8=octal?」「1/4=quarter?」「1/2=Half?」てことかなぁ?
↑1/16についてはどうしてもわからなくて教えてもらった(笑)
+++フレーズの長さを変える+++
■「LOOP REC/PLAY」ボタンと「「TAP」ボタンを同時に押しながら、「PROGRAM/VALUE」ノブをくるくる回すとフレーズの録音/再生できる長さが変わります~。
簡単や~!(・∀・)
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここからはまた、純粋にカオシレーターの使い方!☆
+++録音したフレーズを消す+++
ひとえに「消す」と言っても、実は3種類の「消す」操作方法があります~。
1.保護されていないフレーズを消す「Cancel」
2.保護されたフレーズも消す「Clear」
3.保護されてないフレーズの一部を部分的に消す「Erase」
ん~?「保護」ってなぁに?!
まぁ、面倒かもしれないけど、順に見てってね~。。。
はいー、というわけで、まずは保護するしない以前に、ただ録音したフレーズを消す時!
「Cancel」
■「LOOP REC/PLAY」ボタンを押しながら「PROGRAM/VALUE」ノブをくるくる
回します~。すると、ディスプレイに[FIX]と[Can]が出てくるから!
[Can]の表示の時に「パッ!!」と手を一気に離しましょう~♪
そしたら、今まで録音したフレーズ全部消えるょ。
☆次に、保護(FIX)について☆
カオシレーターは電源を消すと、フレーズも、設定を変えたスケールもキーも全部
消えて初期状態に戻っちゃうんだけど、この保護は電源がついてる間のお話です~。
何度も何度もオーバーダブしてると、時には失敗しちゃう時もあります。
はい、ぽらこ、よくあります。。。
そんな時!![FIX]で、今まで録ったモノを保護しておけば、その後の録音で失敗しても何度も録りなおせるという~素敵な機能(・∀・)んで、また上手くいったら保護して、またオーバーダブして、、、って繰り返していけば、結構イイもんできちゃったりするかもですよお☆
[FIX]
■「LOOP REC/PLAY」ボタンを押しながら「PROGRAM/VALUE」ノブをくるくる回します~。すると、ディスプレイに[FIX]と[Can]が出てくるから!
[FIX]の表示の時に「パッ!!」と手を一気に離しましょう~♪さっきとほとんど同じ手順(笑)
これで、それまで録音したフレーズの保護完了ー!
[FIX]後の「Cancel」と「Clear」
一度でも[FIX]をすると、次は、保護した後のフレーズのみを消すのか、それとも、保護したものまで全て消すのかも選べるようになりますー。
■「LOOP REC/PLAY」ボタンを押しながら「PROGRAM/VALUE」ノブをくるくる回すと、今度は[FIX]、[Can]、[Clr]の3種類の表示が出るようになるから、保護した後に録音したフレーズだけを消したいなら[Can]、保護したやつも全て消したいなら[Clr]を選んでね☆
☆部分的に消す方法「Erase」☆
これはフレーズの中の一部分だけを消したい時、大活躍~。
例えば、8ビート分の中の5ビート目だけを消したいとか~~~。
■フレーズ再生中に「LOOP REC/PLAY」ボタンを押しながら、消したいタイミングのところで「SCALE」ボタンを押します。「SCALE」ボタンを押してる間の音だけ消えます~。。。
※あ、でも保護したフレーズは消えないょー。
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Keyについて。
下の記事では、基本的に単体演奏をすることを想定して書かれており、ドの位置が人によって違う、それを変更すると雰囲気が変わるという、いわゆるチューニングに近いニュアンスでKeyを説明している部分が多いわけですが(追記:下の記事に修正が入りましたので少し状況がかわりました)、実際に使っていて直面するのはCDやバンドなど、いわゆる「アンサンブル」でなかなか上手にカオシレータのKeyが合わせられないという問題だと思います。
「DJセットに加えれば、楽器が何もできなくてもカッコ良いソロがすぐに取れるはずだったのに・・」
と、購入したものの実際にはなかなかキーが合わず、結局スケールオフにしてテルミンや効果音ばかり使っているという方、多いのではないでしょうか。
でも、実はCDなどの曲のKeyとスケールをカオシレータを操作しながら探ることさえできれば、初めて聞いた曲でも本当に指一本でカッコ良いソロが取れちゃう楽器なんです。
■まずはルート音(Key)を調べる。
CDなどの曲に合わせてカオシレータを鳴らします。この際、パッドの適当な部分を触って鳴らすのではなく、一番左端を利用します。(音色によってモジュレーション等のパラメータが割り当てられていることも多いので、左下の角の部分を基本とすると良いでしょう。)
ここからはキーが合ってるかどうか?という判断が必要な部分。音楽的な勘が必要な部分ですので簡単な言葉にするのは難しいのですが、例えば曲の4小節くらいにわたってその同じ音を鳴らしても違和感がない、ベースと重なる瞬間が多いなどということを基準に、単音を鳴らしながらKeyボタンを押し、ダイヤルを回して探ります。(DJミキサーなどのキュー機能を使って自分のヘッドホンだけで聴きながら合わせる方法もありますが、慣れれば音を出しながらでもKeyを探っている間の音も経過音的に上手くごまかしながら探せると思います。)
■次にスケール
スケールがクロマチックになっている場合はキーさえ合わせればあとは鍵盤楽器のように「使う音」「使わない音」を自分で判断して弾くことはできます。ただ、それでは一発でカッコイイソロを取るにはほど遠く、結局は鍵盤楽器などの経験が無ければ思い通りのフレーズを奏でるのは難しいですし、せっかくのカオシレータを鍵盤楽器の代用品として考えてしまっては本末転倒。一生懸命「点」を辿るようにパッドを操作してメロディを演奏するのも楽しいですが、カオシレータならではの奏法を見つけるとより楽器として魅力的に感じられるのではないでしょうか。
少々脱線しましたが、カオシレータには沢山のスケールが収録されています。これはものすごく乱暴な解説で音楽理論派の方には怒られてしまいそうですが、実はそんな沢山のスケールを全部試さなくても、メジャー系かマイナー系の2つあればほとんどの場合はそれなりに演奏できるのです。カオシレータのスケールの並び順、選びやすさという基準から、[Ion]アイオニアン=メジャー系、[dor]ドリアン=マイナー系の基本として覚え、このどちらが合うか(どちらに近いか)をまず判断してみると良いでしょう。
もちろん、沢山スケールがあるのには重要な意味があり、前述の2つのスケールだけではパッドを擦っていくと中には曲に合わない音も含まれてしまう可能性があります。このような状態から違和感のある音をできるだけ排除し、本当に何も考えずにパッドを擦るだけでソロが決まるようにするには、さらに多くのスケールを試していくとピッタリくるものが見つかると思います。
ただ、困ったことに世の中には頻繁に転調を繰り返す曲や、スケールの理論を無視したような楽曲も存在します。そういった楽曲ではカオシレータのKey設定で対処し演奏するのは難しいかもしれませんが、例えばJ-POPなどではAメロ、Bメロが同じKeyで、サビで転調、もしくはその全てでそれぞれに転調しているということがあり、その場合はAメロ、Bメロなど各部分でキーを探っておく必要があります。(こういう時にスケールオフを使って逃げるという手も・・)
・・と、このカオシレータ企画は当初もっと脱力系なのかと思っておりあまり深く触れない予定だったのですが、だんだんと専門的なことにも触れ始め、カオシレータユーザさんのブログで紹介していただいたりしているので、ちょっと横から書いてしまいました。この先はまたパンダに楽しく解説してもらうとしましょう。 (Yasushi.K)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっと音楽的な内容になってきたぁ~!!
さて、今日はキー(主音)設定についてですよお。
曲には必ず「キー」っていう中心になる音があって、それが変わると
だいぶ曲の雰囲気が変わったりします~♪
「キー(key)」っていうくらいだから、その音楽のカギを握ってるわけで、
曲の雰囲気を決める大事な部分☆
曲ごとの「キー」に合わせて、楽器の「キー」も変えないと、音が合わないことがあるんだけど、そんな時に、この操作でカオシレーターのキーを変えてみるといいかもです。
声も、人によって声の高さって違うけど、
例えば、ただ『かえるのうた』を歌おう!ってなった時、「か~え~る~の~う~た~が~♪」
って、それぞれがバラバラの高さで歌っちゃうと思うけど、
そんな時に!『最初の「か」の音は「この音」から始めようね!』
って決めておけば、みんな同じ音で揃って「か~え~る~の~♪」って歌ったり、
気持ちよくハモったりできるぅ~!その「この音!」って音が「キー」♪
あと、カラオケ行って、音が高かったり低かったりして声が出ないと、キーチェンジするけど、キーを変えると曲の中で使われる音の範囲が変わるから、歌えなかった曲も歌えるようになったりするよねぇ(・∀・)音の高さが違うと、声の出し方も変わってくるから、雰囲気も変わってくるよねぇ(・∀・)ぽらこもよくカラオケでキー変えるー。歌で例えちゃったけど、楽器も一緒で~す。
+++キー(主音)を変える+++
ふぅ、、、前置き長かったけど、操作は簡単だからぁ☆
■「SCALE」ボタンと「TAP」ボタンを同時に押しながら、「PROGRAM/VALUE」ノブをくるくる回します~。コレだけ!(最初はCキーに設定されてるょ)
※ディスプレイには「アルファベット、丸、横棒」で表示されます。
例 【C4=C / C#4=C゜ / C3=C _ / C5=C  ̄】
・アルファベットは音名。 例)C=ド、D=レ、E=ミ、F=ファ、G=ソ、A=ラ、B=シ
・「C4」はピアノ鍵盤の中央の「ド」の音!この1オクターブ下はC3、1オクターブ上はC5。
・○は「#シャープ(半音上げ)」の代わりの表示らしい~。
・「♭フラット(半音下げ)」表示はないんだねぇ。。。
ちなみに!!
アイリッシュ民謡に「key=D」の曲が多いのは有名な話ー。
だから、Dキーの楽器をよく使うんだってぇ。
The Corrsっていうアイリッシュ民謡とポップスを融合させたような音楽をやるアーティストさんがいるんだけど、ぽらこのお気に入りです~♪
楽器のキーは、ピアノの「Cキー」が標準ぽくなってるけど、それ以外のキーの楽器もたくさんあるよお。特に管楽器!「移調楽器」って呼ばれてるらしいけどぉ。
例えば、アルトサックスは「E♭キー」だったり、トランペットは「B♭キー」だったり。。。
クラシックの曲名の後についてくる「ハ長調」とか「ト短調」とかも「キー」のコト~。
例えば、『小フーガ ト短調』みたいな!←コレ小学校の時好きだったぁ☆
「ハ長調」とかは日本式の呼び方で、「ハ長調=Cキー」、「ト短調=Gmキー」。
同じこと指してても、モノによって違う呼び方するんだなぁ。。。
ついでに、、もしこの曲に合わせて弾いてみたい!って曲があって、キーがわからなかったら、五線譜の左上見てみて!!
「♯」とか「♭」の数で何のキーか簡単にわかっちゃうから!
コード譜とか、丁寧な譜面だと、「key=○」って書かれてるかもぉ☆
参考に。。。キーの判別について書かれてるサイト見つけましたぁ。
判定の練習するソフトまでついとるぅ!!
http://shimizuhouse.net/strage/key-master/
むぅ~、奥が深くて難しいぃー。。。
パンダも混乱してきたぁ~~~。
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
+++眺める+++
たまには、こんな風に眺めるのも乙なものかと。。。
同じ形してるのに、赤いやつと黄色いやつがあるねぇ。。。
これって、何か違うのぉ~?
※赤いやつ:miniKP(ミニケーピー)
→エフェクター。鳴ってる音に変化をつけたりする機械だょ。
※黄色いやつ:KAOSSILATOR(カオシレーター)
→シンセサイザー音源。音を出して演奏する機械だょ。
てことは、赤いやつを使うには、音楽プレーヤーとか、音の鳴るモノが他に必要ってことだぁ~。
おまけで、ちょこっと音源も入ってるけどね☆
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『スケール??なんだそりゃ?』って思った人~?!ぃゃ、パンダ~?!手ぇ挙げてぇ~。
( ̄(エ) ̄)ノ はぃ! ←自作自演?!
それはさておき、スケール(音階)ってのはぁ、、、
音楽のジャンルや、地域や民族によって、よく使う音とか、ルールがあったりするわけでぇ。
簡単に言っちゃうと、ここでは、そのスケールの種類を変えれば、そのジャンルの
音楽っぽい演奏ができちゃう!!(・∀・)っていう、便利な機能~☆
セッションする時なんかイイかもぉ☆☆☆不協和音弾いてたら大変だもんね!
カオシレーターには、そんなスケールの種類が31種類入ってるんだってぇー。。。
+++スケール(音階)を変える+++
■「SCALE」ボタンを押しながら、「PROGRAM/VALUE」ノブ(上部の真ん中の丸いやつ)をくるくる回す。
左上のディスプレイにスケールの名前が出てくるょ!
※ちなみにー、最初の設定は[Ion]Ionianになってるよー。
コレは、普通にピアノの白鍵盤の「ドレミファソラシド」の音が出るよー、ってことぉ♪
+++他のスケール+++
表示のされ方が、アルフェベットによっては読みにくいー(・ω・)「M」「W」「X」が・・・
ディスプレイの関係上仕方ないんかなぁ。。。
最初の方のスケールは名前がエイリアンみたいだねぇ。
デロリアンていうスケールもあるかなぁ。。。 ←ない
----------------------------------------
[OFF]OFF: オフ
これは音階がなし!ってことだから、テルミンみたいな楽器みたいになるぅー。
----------西洋の音階----------
1.[Chr]Chromatic: クロマティック
半音ずつ。ピアノの白鍵盤、黒鍵盤の両方部分を弾きたい時はコレを選ぶといいと思うー。
2.[Ion]Ionian: アイオニアン(イオニアン)
ピアノ白鍵盤の部分~。「ドレミファソラシド」。メジャー系
3.[dor]Dorian; ドリアン
マイナー系
4.[Phr]Phrygian: フリジアン
5.[LYd]Lydian: リディアン
6.[MXL]Mixolydian: ミクソリディアン
7.[Aeo]Aeolian: エオリアン
8.[Loc]Locrian: ロクリアン
----------ブルースの音階----------
9.[Mab]Major Blues: メジャー・ブルース
ブルースで大人な渋い感じを。。。
10.[Mib]minor Blues: マイナー・ブルース
ブルースを更に渋く暗く。。。
----------ジャズ、フュージョンでよく使われる音階----------
11.[diM]Diminish: ディミニッシュ
「全音」→「半音」→「全音」→「半音」の繰り返し。
12.[CdM]Combination Diminish: コンビネーション・ディミニッシュ
「半音」→「全音」→「半音」→「全音」の繰り返し。ジャズのソロ弾く時とか!
----------世界の民族の音階----------
13.[MaP]Major Pentatonic: メジャー・ペンタトニック
明るい民謡、演歌、童謡ぽくなるよぉー。
14.[MiP]minor Pentatonic: マイナー・ペンタトニック
ブルースで使われてみたりとか?
15.[rG1]Raga Bhairav: ラーガ・バイラヴ
北インドで、シタール演奏する時使うらしいー。
16.[rG2]Raga Gamanasrama: ラーガ・ガマナスラマ
北インドで、シタール演奏する時使うらしいー。
17.[rG3]Raga Todi: ラーガ・トーディー(トーリー)
北インドで、シタール演奏する時使うらしいー。
18.[SPn]Spanish Scale: スパニッシュ・スケール
フラメンコな気分~♪
19.[GYP]Gypsy Scale: ジプシー・スケール
ジプシーな気分~♪ハンガリーの民族音楽によく使われるらしぃ。
20.[Arb]Arabian Scale: アラビアン・スケール
アラブ(中近東)な気分~♪
21.[EGY]Egyptian Scale: エジプシャン・スケール
エジプトな気分~♪
22.[HWi]Hawaiian Scale: ハワイアン・スケール
ハワイな気分~♪
23.[PLG]Bali Island Pelog: バリ・アイランド・ペロッグ
バリな気分~♪
----------日本の音階----------
24.[JPn]Japanese Miyakobushi: ジャパニーズ・ミヤコブシ
日本な気分~♪
25.[rKY]Ryukyu Scale: リュウキュウ・スケール
沖縄な気分~♪
----------その他の音階----------
26.[WhL]Wholetone: ホール・トーン
魔法をかけた時にかかりそうな音~。鉄腕アトムの主題曲イントロで使われてるらしいー。
27.[Mi3]minor 3rd Interval: マイナー・サード・インターバル
28.[3rd]3rd Interval: サード・インターバル
29.[4th]4th Interval: フォース・インターバル
30.[5th]5th Interval: フィフス・インターバル
31.[Oct]Octave Interval: オクターブ・インターバル
1オクターブおき。「ド」のみを違う高さで弾きたい時~♪
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
んーと、んーと、コレはさらに複雑で豊かな演奏(?)ができるような機能なのですぅ☆
+++ゲート・アルペジエーターを使う+++
こんな風に弾きたいリズムがあったとして、、、
このイラストだと「タータッタッタッタータッタッター」みたいな感じ。。。
こんな感じのパターンが初めから50種類(G.00~G.49)入ってるんだってぇ!
ポンと指を置くだけで、このリズムを勝手に演奏してくれるんですー☆
■左下にある「GATE ARP」ボタンを押すとGATE ARPランプが光って、使えるよ!
+++ゲート・パターンを変える+++
最初に設定されてるパターンはG.00なんだけど、違うパターンで演奏したいなぁ。。。
って時は!
■「GATE ARP」ボタンを押しながら「PROGRAM/VALUE」ノブ(上部の真ん中のやつ)をくるくる回すと違うパターンも選べま~す。
左上のディスプレイに「G.00」とか、パターンの番号が表示されるからねぇ♪
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゆっくりな曲もあれば、速い曲もありますぅ。
そんな曲の速さを決めるBPM(テンポ)の設定の仕方だよぉ。。。
+++BPM(テンポ)を変える+++
BPMってのは「Beat Per Minute」の略で、テンポと同じような意味だお☆
※最初はBPM120に設定されてますぅ。
時報はBPM60てことかぁ。。。
■TAPボタン(右の3つのボタンの一番上のやつ)を押すと、
現在のBPMの値が表示されます~。
■それが表示されてる時に、PROGRAM/VALUEノブ(真ん中の丸いやつ)をくるくる回すとBPM値が変わります~。
+++値がわからないんだけど、感覚的にBPMを変えたい時!+++
■そんな時は、ノリノリで♪(←ココ大事!)曲のテンポに合わせてTAPボタンを数回押すと、そのBPM値を自動的に出してくれて、テンポに合ったBPM値に設定してくれます~。
便利や~☆
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
演奏ができたら、音を録音したり、重ねたりしてみたくなるよねぇ。。。
+++ループ・レコーディング+++
■「LOOP REC/PLAY」ボタンを押しながら、タッチ・パッドで演奏する
録音中はディスプレイに「b.1,b.2...」って感じで、いま何ビート目なのか表示されますー。
※録音できる長さは、最初の設定だと8ビート分(4/4拍子、2小節)だよー。
+++録音したフレーズを再生+++
■「LOOP REC/PLAY」ボタンを押してループ再生~。また押すと停止~。
はい、カンタンカンタン~♪
+++オーバーダブ+++
録音したフレーズの上に、さらに音を載せたい時はコレ~☆
■録音済みのフレーズがある状態で、
「LOOP REC/PLAY」ボタンを押しながら、タッチ・パッドで演奏すればOK~!
くるくる回るフレーズに、ホイッ!と音を置いてくような感じぃ?!
これで、ドラム、ベース、ギター、シンセリード、ピアノ、、、とか音を重ねていったら、
一人バンドできちゃうじゃぁん!☆(o´・∀・`o)ニコッ♪
ぁ、、でも、電源切ったら、コレら全部消えちゃうから気をつけてねぇ~(。・д・。)ノ
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
+++音色を変える+++
■「PROGRAM/VALUE」ノブ(真ん中の上の丸いやつ)を回して
L.00~P.99の音色を選びます~。
音色は全部で100個あるよぉ☆
L:LEAD 00-19 ソロ演奏に使えるような音。
A:ACOUSTIC 20-29 生楽器。ピアノ、トランペット、サックス、フルート、シタールとか~。
B:BASS 30-49 低音を出す楽器。
C:CHORD 50-59 和音。
S:SE 60-79 音響効果。ノイズ、サイレン、ジェットとか~。
D:DRUM 80-89 打楽器。
P:PATTERN 90-99 ドラム音を組み合わせたリズムパターン。
「カエルのうた」弾くならL.11がオススメぇ☆
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から始めま~す、パンダでもわかるカオシレーター講座~☆(o´・∀・`o)
「カオシレーター」とは???
手乗りシンセサイザーのコトですよぉ~(・∀・)
カオシレーター公式HP
+++まずは電源入れるとこから~。+++
■単3電池4本入れますぅ~。3本じゃ動かないよぉ~。。。(笑)
それか、別売りACアダプターなら電池残量気にしなくてもダイジョブぅ~~~☆
■「ON/STANDBY」スイッチをONにして、電源を入れます~。
ぽらこ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
DS-10 | DS-10目次 | KAOSSILATOR | kaossilator目次 | ぽらこ劇場 | ニュース | パンダ☆ザ・ムービー | ライブ・イベント | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 趣味 | 音楽
最近のコメント