パンダでもわかるDS-10[46]-しゃべるDS-10-
久しぶりにDS-10!
実は最近忙しさもあって、全然触れてないんだけど、
しゃべるDS-10っていう記事を教えてもらったからリンク貼っちゃう~(笑)
凄くない?!こんなこともできちゃうんだねぇ。。。
http://ascii.jp/elem/000/000/436/436640/
ぽらこ
久しぶりにDS-10!
実は最近忙しさもあって、全然触れてないんだけど、
しゃべるDS-10っていう記事を教えてもらったからリンク貼っちゃう~(笑)
凄くない?!こんなこともできちゃうんだねぇ。。。
http://ascii.jp/elem/000/000/436/436640/
ぽらこ
各パターンをつなげて曲にしてみよー編~♪
まずはメニュー画面で「SONG」を選んでね。
これがSONGの画面~。
縦がパターンの番号、横が小節数を表してるょ!
ここで、何小節目に何パターン目を割り当てるかっていうのを設定します~。
んで、再生ボタン押すと、、、曲になって流れる~~~~~(・∀・)
ぽらこ
お久しぶり~のDSコーナー☆
「ミキサー」は、各パートの音量のバランスなどを調節するところだょ!
まずは、メニュー画面で右上の「MIXER」っての押してね!
これがミキサーの画面。
DS-10はパートが全部で6こ。(シンセ2+ドラム4)
フェーダーを上下させて各パートの音量を調節してバランスとってみてね♪
「M」はMUTEのことで、そのパートの音を鳴らしたくない時に押して、
「S」はSOLOのことだから、そのパートの音のみ鳴らしたい時に押すんだよぉ。
一番上にある工場の記号みたいなやつはPAN(左右どちらから聞こえるか)の設定~。
PANの設定は、最初はステージ上のバンドの立ち位置を想像しながら配置するといいかも☆
ぽらこ
エフェクトの[FLANGER(フランジャー)]編!
このエフェクトって、ジョンレノン氏が偶然発見したエフェクトらしいー。
なんていうか、くねったような、歪んだような、、、言葉ではすっごい説明しにくいから、どんなエフェクトかは実際にかけて聞いてみてぇ~。
パンダの飼い主やったんも、子供の頃にテープレコーダー2台並べて、このフランジャーの効果を独自に発見したらしいよぅー。さすが博士は小さい頃から違うもんだねぇ~(・ω・)感心感心~♪ ←ぽらこ偉そう(笑)
LFO FREQ: フランジャーの揺らぎの速さ
DEPTH: フランジャーの揺らぎの幅
FEEDBACK: フランジャーのフィードバック量(多くするとより強烈な音になる)
DRY/WET: フランジャー音と原音のミックス量
ぽらこ
エフェクトの[DELAY(ディレイ)]編!
どんなエフェクトかっていうと、エコーみたいなもん!
山で「ヤッホー!」って言うと、後からやまびこが「ヤッホー!ヤッホー!ヤッホー!」って繰り返すでしょ!?ソレ!
でも、実際のところ、やまびこの音、ぽらこ聞いたことないんだけど(笑)
でも、このディレイの効果って、音楽の中でよく使われてるし色んなトコで耳にしない!?
ぽらこは「ディレイ」っていう名前を知る前から「あれ!あれ!やまびこみたいなやつー!」って思ってた~(笑)
で、DELAYを選んでる時に下に出てくるパラメーター!
DELAY TIME: どれくらい遅れるか(やまびこが「ヤッホー!ヤッホー!」って言う間隔)
L/R RATIO: ディレイ音の左右(ステレオ間)の時間差をどれくらいにするか
FEEDBACK: ディレイ音が何回繰り返されるか(やまびこに何回マネされるか)
DRY/WET: ディレイのかけ具合。「WET」にすればするほどかかり具合が深い。
左下にある「SYNC」っていうのは「BPM」の方にしておくと、BPM(テンポ)に合わせてディレイがかかるょ!
でも、最初は特にパラメーターのことは何も考えずに色々いじってみて、音で聞いてコレ!っていう状態に設定するのが一番だと思う!☆
ぽらこ
ぁぃ、パッチの続きはまた今度書くから~、とりあえずお次はエフェクトね☆
で、「エフェクト」って?
ギターとかやる人は馴染みがあるかもしれないけど、そうでない人はよくわからんー!って人もいるよね。。。
ひとえにエフェクトと言っても、種類はほんっとたくさんあって、ぽらこも知らないやついっぱいあるんだけど、例えばお風呂で歌うとちょっと声が響いてイイ感じ♪に聞こえたりするでしょ?!ソレ!!それがエフェクト!
ちなみに、エフェクトの概念って、教会でパイプオルガン弾いた時の音が響いた感じがよかったから、その時に初めて生まれたらしいよぅ~。おっきな教会でも話し声とかよく響くもんねぇ♪
その後も、偶然から生まれたエフェクトがたくさんあるらしい~。
で、メニュー画面で「FX」っての選ぶとエフェクトを設定する画面にいけるょ!
これが、エフェクト設定画面~。
んで、まず左見て~。「FX SELECT」ってありますー。
どのエフェクトをかけるかってこと!エフェクトといっても、色々な種類があるからねぇ。。。
ここでは、「DELAY」「FLANGER」「CHORUS」の3種類の中から選べるよー。
あ。どれか1つだけ、しかかけられないから注意だょ!
そして右の「FX ASSIGN」。
これは、左で選んだエフェクトを何にかけるかってこと!
全部の音にかけたい場合は「ALL」を、何にもかけたくない場合は「OFF」を選べばOK!
そして下のいろんなツマミがあるとこ~。
ここは、各エフェクトのパラメーターになってるから、選んだエフェクトの更に細かい設定ができるところ~。
各エフェクトについてはまた次ね☆
ぽらこ
ワウはギターのエフェクトとしてよく使われてるょ!
そんなワウを作るには、MG(モジュレーション・ジェネレーター)の波形をフィルター(CUTOFF)にかけてあげればOK!?
どの波形を選ぶかは、好みで決めてねぇ~。
SOURCE(OUT): MG WAVE OUT(三角波、ノコギリ波、パルス波、S&H)
→DESITINATION(IN): CUTOFF IN
あとは、カットオフ(CUTOFF IN)のところのツマミでMGのかかり具合も調節してね☆
ぽらこ
音色作りに関して少しわかってきた人の間では、MG(LFO)をフィルターかけるとワウ、アンプにかけるとトレモロになる!と言われることもありますが、恐らく手探りでその通りのパッチングをしても、実際にはどこがワウやねん!という音になってしまうかもしれません。ペダルで制御するワウという意味ではカットオフつまみを手動操作すれば良いわけですし、いわゆるオートワウという効果を得るならEGを使った方がそれらしくなります。ただ、シンセ音色を周期的に変化させるという意味でMGをフィルターにかけることは非常に効果的です。
ちなみにMGを使ったフル・オートワウ(?)的効果が得られるサンプル音色の設定を載せておきます。
(初期状態のSynパラメータから、設定する箇所だけを書きます。)
・SYN(1or2)EDIT
→ CUTOFF = 10時付近(アナログ時計の針の角度ね。)
→ PEAK = 2時付近
・SYN(上記で選択した側の)PATCH
→MGの三角波(一番下、左のジャック)からCUTOFF INへパッチング。
→CUTOFF IN上のつまみを2時付近に。
→MGのFREQ(画面一番左、中央付近にあります)を10~12時付近。
比較的ゆっくりと時間的に変化している音色ですので、長いノートで鳴らすか、連続して何度も鳴らすような使い方をすると効果がわかりやすいと思います。
MG(モジュレーション・ジェネレーター)
簡単に言うと、こういうこと!↓(笑)
歌いながら喉をトントンすると声が揺れるでしょ?!
↓あと、こんなだったり(笑)
歌ってるところにくすぐられると、これまた声が揺れちゃうよね?!
というわけで、MGは音を揺らす効果があるょ!
ただ、ひとえに揺らすと言っても何で何を揺らすかによってだいぶ音の変化の仕方が違ってくるから、いろんな使い道ができます~♪
例えば、、、
ピッチ(音の高さ)を揺らすとビブラートになったり!
音色(音の明るさ)を揺らすとワウの効果が出たり!
音量(音の大きさ)を揺らすとトレモロ効果が出たり!
これ、原理としてはものすっごい低周波(聞こえないくらいの低い音)をぶつけることで音に変化を与えてるので、LFO(Low Frequency Oscillator)って言ったりもします~。
んで、低周波の波形といっても種類があって、どれを選ぶかによって効果もまた違ってくるよぉー。
ここで選べるSOURCE(送り手側)となる低周波は、
三角波、ノコギリ波、パルス波、S&H(Sample & Hold、ランダム)
揺れ具合の速さは「FREQ」で調節できますー!
(FREQの値を上げれば上げるほど、周波数が上がりますー)
ここで「BPM」を選ぶと、揺れの速さをテンポに合わせてくれますー。
ぽらこ
音作りの続き、再開~☆
ここではPATCH(パッチ)について何回かに分けて書くよぉ!
まず、PATCHって?
昔のアナログシンセは音を作る時に、あるモジュールからあるモジュールへ信号を送ることで変化を与えていたらしいー(・ω・)
そのモジュール同士をつなぐのに接続コードを使ってつないでたんだって~。(パッチング)
↓こんなイメージかなぁ。。。
んで、その名残で、今でもシンセサイザーにはPATCHっていう機能があるんだょ!
これをやると、かなり音作りの幅が広がります~☆
例えば、音を揺らしてみたり、キンキンな音にしてみたり、より複雑な音を作ってみたり。
でも、ちょっと難しいぃぃぃ~~~(→ิܫ←ิ)
とはいえ、よく使われる簡単なものから、上級者の技まで色々あるから、まぁ躊躇せずにやってみようよぅ~(o´・∀・`o)ニコッ♪
まずは画面への行き方!
<シンセ・パッチ>の画面に行く
<ドラム・パッチ>の画面に行く
↓
「EDIT」押してから、EDITしたいドラムパートを選ぶ
↓
ここではパッチの画面に行きたいので、真ん中の「DRUM EDIT PATCH」を選んで「OK」を押す。
これがPATCHの画面~。
丸い穴みたいなやつは、アナログシンセで実際にコードをつないでいたジャック部分を再現してますー。
で、まず、上のパンダの絵でいう「A」にあたる送り手側(SOURCE/OUT)が3種類あるょ!
[1]MG(モジュレーション・ジェネレーター)
[2]EG(エンベロープ・ジェネレーター)
[3]VCO2
そして、上のパンダの絵でいう「B」にあたる受け手側(DESTINATION/IN)はこちらの5種類~。
これらの「OUT⇔IN」同士のジャックをなぞると黄色いコードが出てきて、つなぐことができるょ!
パラメーターの細かい説明は次の回から☆
ぽらこ
拍子とは?!
最近の曲って、4拍子の曲が多いんだけど、案外多いのが3拍子の曲♪
例えば、ワルツとか、ハッピーバースデーのうたとか☆
んで、4拍子っていうのは?
4拍を一区切り(1小節)としてリズムを取る音楽のこと~。
例えば、4分の4拍子、これは1小節に4分音符が4つ入ってるってこと!
じゃあ、4分の3拍子は、1小節に4分音符が3つ入ってるってこと!
他にも、8分の6拍子っていうのもあったり、これは1小節に8分音符が6つ入るってこと!
他にも色々あるょ!特にクラシックでは色んな拍子の曲がある気がする~。
ここで疑問が出てきた人~?(o・з・o)ノ
4分音符ってどれくらいの長さ???ぽらこだけ?(笑)
↓↓↓
音符は相対的なもんだから、テンポ(BPM)によって長さ(秒数)が違ってくるんだよねぇー。
だから、4分音符を基準に考えたとして、
8分音符は4分音符の半分の長さで、
16分音符は、その8分音符の半分の長さであり、4分音符の4分の1の長さ、
っていう風になっていきます~。。。
だから、DS-10のSEQ画面には16マス出てくるけど、
それは、16分音符が16個分=「4分音符が4つ入る」ってことで1小節ってことね!
こういった拍子によって、曲の雰囲気が結構変わるんだよぉ~♪
んで、話ずれたけどDS-10での拍子の変え方~!
拍子を変えるには、STEP(SEQ画面のマス)の数を変更すればOK!
メニュー画面で「STEP」選んで、STEPの数を変えてね!
例えば、3拍子(4分の3拍子)の曲を作りたかったら、
「4分音符×3つ分=1小節」になるからSTEPの数は「12」にすればOK!
8分の6拍子も「12」!
ぽらこ
これ、全部どこかしらの画面で出てくるツマミのパラメーターだょ☆

↓「SYN EDIT」画面にある
OCTAVE(オクターブ)
PORTA(ポルタメント)
PITCH EG INT(ピッチへのEGのかかり具合)
VCO1 WAVE(VCO1の波形)
VCO2 WAVE(VCO2の波形)
BALANCE(VCO1とVCO2のバランス)
VCO2 PITCH(VCO2のピッチ)
VCO SYNC(シンク・モジュレーション)
LEVEL(音量)
DRIVE(ひずみ)
VCA EG(アンプにかかるEGのオン/オフ)
CUTOFF(どこから削るかの周波数の値)
PEAK(レゾナンス、くせ)
VCF EG INT(フィルターへのEGのかかり具合)
FILTER TYPE(フィルターの種類[LPF,HPF,BPF])
ATTACK(EGのアタック)
DECAY(EGのディケイ)
SUSTAIN(EGのサスティン)
RELEASE(EGのリリース) 
↓「SYN PATCH」画面にある
MG FREQ(モジュレーション・ジェネレーターの速さ)
MG BPM(モジュレーション・ジェネレーターの速さをパターンのテンポに合わせるか否か)
PITCH IN INT(モジュレーションをVCO1、VCO2両方のピッチにかけた場合のかかり具合)
VCO1 P. IN INT(モジュレーションをVCO1にかけた場合のかかり具合)
VCO2 P. IN INT(モジュレーションをVCO2にかけた場合のかかり具合)
CUTOFF IN INT(モジュレーションをカットオフにかけた場合のかかり具合)
VCA IN INT(モジュレーションをアンプにかけた場合のかかり具合)
OFF(パラメーターなし)
MG(モジュレーション・ジェネレーター)については、またいずれ書くからねぇ~♪
ぽらこ
なんちゃってカオシレーター!ってことで、以前にちょこっと紹介したんだけど、
今度はちゃんとSYN KAOSSを使いこなしてみたい!って試み~♪
そもそもカオスパッドって何?って感じの人もいるかもしれないけど、これはパッドの縦軸と横軸にパラメーターを設定しておいて、パッドをこすることで、リアルタイムに設定したパラメーターの値を感覚的に変化させられちゃう!っていうやつ~(・∀・)
カオスパッドはシンセパートにのみあるから、
カオスパッドの画面に行くにはシンセ1か2の「SYN KAOSS」を選んでねぇ。
そして、↓カオスパッドの画面に行ったら、まず見て欲しいのが左上!
「1」「2」「3」ってあります~。
番号によって設定されてるX軸、Y軸のパラメーターが違うから注意だょ!
で、左下に、何のパラメーターが選択されてるか表示されますー。
[1] X軸:NOTE(音の高さ、音程) Y軸:GATE(音の長さ)
この[1]の時に、「SET」っていうのを選ぶと「キー」と「スケール」
(キーとスケールに関する補足説明)を変えることができるょ☆
*「キー」と「スケール」については、↑カオシレーターの記事にリンク貼っといたから参考にしてね!
[2] X軸:PAN(音の位置) Y軸:VOL(音の大きさ)
[3] ここでは自分でパラメーターを設定できます♪
初期設定ではこちらになってるょ↓
X軸:CUTOFF(どこから削るかの周波数値) Y軸:PEAK(レゾナンス、くせ)
*「CUTOFF」と「PEAK」に関してはフィルターのとこ参考にしてね!
この[3]の時は、X軸とY軸のパラメーターを自由に割り当てることができるので、「SET」を選ぶと他のパラメーターに変更して自分仕様にできるょ!
んで、赤丸ボタン押すと録音、三角ボタンを押すと再生もできるから。
録音したものを修正したい時は「SYN SEQ」で直してね☆
あと、[1](NOTE×GATE)の時に録音するとメロディが変わっちゃうから注意ぃ!
あともういっこ!「SMT」ってやつ~。
ここ押すと「SMT」と「HLD」が入れ替わりで表示されると思うんだけど、
「SMT」:ステップ(SEQ画面でいう1マス)を滑らかにつなげる
「HLD」:ステップ(SEQ画面でいう1マス)ごとに値が更新される
ぽらこ
細かい編集もドラムの時とほぼ一緒!
を押すと下記の順で他の編集画面にいけますー。
[NOTE] 音程の設定
↓
[GATE] 音の長さの設定
「LEGATO」を選ぶと次の音とつながります~。
ドラムと違って、シンセパートの場合は「1SHOT」はないょ。
↓
[VOLUME] 音の大きさの設定
↓
[PAN] 音が聞こえてくる位置の設定
*「L2」は左、「L1」は左とセンターの間、「C」はセンター、「R1」は右とセンターの間、「R2」は右から音が聞こえるように配置されますー。
↓
[KAOSS X] KAOSS PAD3のX軸の設定
↓
[KAOSS Y] KAOSS PAD3のY軸の設定
「KAOSS X」と「KAOSS Y」はドラムパートにはない画面。
これはSYN KAOSSの画面を開いた時に、画面上部の[3]を選ぶと、「SET」([3]の右隣のボタン)を押すことで自分でX軸、Y軸のパラメーターを選ぶことができるんだけど、その調節画面~!
だから、縦の値が何を示すかは、KAOSS PADのところで、どのパラメーターを選ぶかによって違ってくるからね~。
ぽらこ
ドラムのリズムパターンの入力方法はこちら~。
んで、リズムができたらメロディを上に乗せてみよ~♪
メロディの記録は、[4]で書いたカオスパッドを使って演奏しながら入力する方法と、
[26]で書いた、演奏しながら録音する方法、そして
今回書く入力していく方法(ステップレコーディングみたいな感じ~)もあるょ!
まずはメニュー画面で「SYN SEQ」を選んでね☆
そしたら、こんな画面出てきます~。縦が音階、横が時間軸ですょ。
左の白と黒が並んでるとこ、ココはピアノ鍵盤を表してるょ!
白いのが白鍵盤、黒いのが黒鍵盤。
んで、白鍵盤に「C」って書かれてることがあるけど、それは「ド」の音ってことね!Cの横に書かれてる数字は音の高さ。数字が大きいほど高い音になってるってことになるょ。
そして、横が時間軸。
マスが横に16マスあるんだけど、ドラムの時と一緒で、四角いマスは4マスでひとまとまりと考えて4拍分(1小節分)入力できます~。
DS-10の1パターンは1小節分だからね!
1マスには音楽的に言う「16分音符」が入る感じ!
ぽらこ
演奏しながら録音するっていう方法もあるよー!
「リアルタイムプレイレコーディング」とか言ったりするやつー。
≪ドラムパート編≫
まず、メニュー画面で「DRUMS」を選んで4つのパッドが出てくる画面出してね。
ドラムの場合は、この画面で赤丸ボタン押すと録音スタートするから、
あとはこの4つのパートを自由に叩いて(?)演奏するだけ!
もう一度赤丸ボタンを押すと録音も終われるょ。
≪シンセパート編≫
次にシンセパート!
まず、メニュー画面で「SYN KBD」の1か2かどちらかを選んで鍵盤の画面を出してね。
この画面で、赤丸ボタン押すと録音スタート!
あとは弾くだけだょ~!
ず~っとループしてるから、先に簡易的にでも何かしらリズムパターンを入れといた方がシンセパートは弾きやすいかもねぇ。
☆んで、どれくらいの長さ録音できるのか?!☆
DS-10は「1小節のパターンを作る」→「色々なパターンをつなげることで曲になる」
っていう仕組みになってるから、ここで録音できるのは1小節分ね!
例えば、「かえるのうた」でいうとこれで1小節~♪
また違うパターンに1小節これだけぇ~♪
また違うパターンに1小節これだけぇ~♪
また違うパターンに1小節これだけぇ~♪
ここまで、録音するのに4パターン作る必要があるってことぉ~♪
メロディー以外はコピペするなーんていうこともできるから、面倒そうに見えて案外そうでもないかもよぉ~(o´・∀・`o)
んで、録音したやつを聞きたい時は再生~。三角ボタン押してね!
ちなみに、1セッションにつき、パターンは最大で16パターン作ることができて、それらを組み合わせて最大100小節分つないで曲にすることができるよ~。
そのやり方はまたいつか☆
ぽらこ
音色の変え方はココ見てね!
んで、左の数字を押すと、それぞれの音色の編集画面に入れるょ!
この画面で、画面上の「CLR」(Clear)を押すとドラムパート全部消せるょ!
音色の番号を押した後は、画面上の方に出てくる
←このマーク(リターンマーク?)を押すたびに、以下の順番で編集画面が切り替わるよー。
[NOTE]音程の設定。
打楽器も音の高さを変えると表情がつくよ♪
《共通機能》 再生したい時は画面上にある三角の再生ボタンを押すとスタート!
↓
[GATE]音の長さの設定。
「LEGATO」を選ぶと次の音につながります~。
《共通機能》 画面上の「↑↓」を押すと、上の画面と下の画面が上下入れ替わるょ!
↓
[VOLUME]音の大きさの設定。
音量の強弱がある方が生演奏っぽくなるよー。
《共通機能》 「CLR」を押すと、編集中のパートのデータを全部消すことができるょ!
↓
[PAN]音が聞こえてくる位置の設定。
右(Right)から聞こえるか左(Left)から聞こえるか真ん中(Center)から聞こえるか~。
*「L2」は左、「L1」は左とセンターの間、「C」はセンター、「R1」は右とセンターの間、「R2」は右から音が聞こえるように配置されますー。
《共通機能》 画面上の「S」を押すと、編集中のパート音だけをソロにして聞くことができるょ!
ぽらこ
テンポ(BPM)は最初は120になってますー。
変えるには、メニュー画面下の「BPM」ってとこ押して~。
そしたら、テンポの値を変えられる画面が出てくるょ!
テンポについては、カオシレーターのテンポのとこの記事もよかったら参考にしてみてね!
ぽらこ
音作りについてはちょっと一段落ってことで、音作りの更なる応用編にいく前にシーケンサー(パターン作り)の方やるよぉー!( ´ ▽ ` )ノ
音作りはちょっとぉ…って人でも、シーケンサーだけいじるのでも十分楽しめちゃうしね!☆
リズムパターンについて、前に書いたのはとりあえずリズムパターンを入れてみる!ってことで、パターンは適当に入れたけど、今度はちゃんと自分が思ったリズムパターンを作る作り方だょ!
まずは、メニュー画面で「DRUM SEQ」っていうの選ぶの覚えてるぅ?!
そしたら、こんな四角ばっかな画面が出てきます~。
コレじゃ、わけわかんなぃ!って最初ぽらこ思ったんだけど(笑)
全部で16マスあるんだけど、まずは4つに区切って見てみてね☆
普通の4拍子の曲のリズムをとる時って、「いち、に、さん、し♪」ってとるでしょ?
それって、この4マスで1つのかたまりを「いち」として数えてるんだけど、
その「いち」の中に更に細かいビートを打つことができて、
音楽的に言うと16分音符が1マス分ってことになります~。
そして、この「いち、に、さん、し」の4拍分のことを「1小節」って呼ぶよー。
ってことは、これは1小節分のループパターンってことだねぇ。
次に、縦の表示見てみると、数字が書かれてるけど、
これは4パート分(4音色)入力できますよー、ってことね!
ちなみに、初期の状態だと、
1.キック(一番低いドンドン!っていう音)
2.スネア(鼓笛隊でよく目立ってるタンタカいってるやつ!)
3.ハイハット(チキチキと細かく刻まれてることが多いょ)
4.ZAP(ピュッ!っていう効果音みたいな音~。)
数字の右にある「S」っていう文字は「Solo」っていうこと。
この「S」ボタンを押すと、押した音だけを聞くことができるょ!
さてと、、、あとは自分のセンスでかっこいいリズムパターン作ってみてね!☆
ぽらこ
音作りについてはまだまだあるんだけど、ここでひとまず休憩~☆
ところで、DS-10は何台かで同期(ここではテンポを合わせてくれる)させて一緒に演奏できるって知ってたぁ!?
最大で8台のDS-10が同期できるんだよ~♪
お友達と合奏してもよし!
自分でDS何台も購入して演奏パートを増やしてもよし!(笑)
んで、同期ってどんな感じかっていうとぉ~、こ~んな感じぃ~!
親分が一人いて、後はみんな子分ね!((´∀`*))
子分は親分の言うこと聞くんだょおー。
やり方は、、
■まず最初のメニュー画面のところで「MULTI PLAY」を選んでね!
■そしたら次に、「SINGLE PLAY」の時と同じように演奏したいセッションをロードします~。
■すると、「MASTER」か「SLAVE」かを選択する画面が出るので、ここでどちらか選択~。「MASTER」は親分、「SLAVE」が子分だょ。
■そして、下に「START LINK?」ってメッセージが出てくるから「YES」を押したら、同期できる相手を探してくれるょ~☆
できれば操作に慣れた人が「MASTER」になるといいかも~!
で、親機(MASTER)のテンポに合わせて子機(SLAVE)も再生されるようになるから、一緒に合奏ができるようになるよ☆
あと、セッションのスタート、ストップは親機でしか操作できないからね~。
ちなみに、同期している状態だと、テンポ変えたり、ドラム音色いじったり、セーブしたり、ロードしたり等、できない操作がいくつかあるから要注意~。
あと、当たり前だけど親機が同期状態を切ったら、子機も自動的に同期状態から外れちゃいます~。突然切られると、チョトさみしぃ気分になる・・・(´◕ฺω◕ฺ`)(←経験者は語る(笑))
ぽらこ
「VCO」のところの「VCO SYNC」!
「ON」にすると、ちょっと尖ったような攻撃的な音になるらしいんだけど、そこんとこ、何がどうなってどうなるのか?!(笑)ぽらこ詳しくないからYasushi先生に解説お願いしちゃうー![]()
ぽらこ
VCO2を使ってVCO1をモジュレートすると【FM※】という状態になりますが、VCO SYNCスイッチをオンにすると、VCO2の波形でVCO1のピッチをモジュレーションしつつも、モジュレーション後の波形のサイクルをVCO1波形サイクルの頭に強制的に同期させることができます。
こう説明すると非常に難しく感じられるかもしれませんが、結果的には基本となる音程をVCO1が担当し、モジュレーションによって作られた倍音をVCO2でコントロールすることなります。演奏中にVCO2を動かせば、音程は音楽的に演奏できる状態のまま、倍音だけが豊かに変化するサウンドが得られます。VCO1、2共に波形をパルスにしてVCO SYNCをONにし、VCO2 PITCHをMG(モジュレーションジェネレータのDS-10での表記=LFO)で自動的に揺らぐようにすれば、いわゆるシンクリードと呼ばれる有名な音色になります。この際、VCOのBALANCEつまみで、VCO2の音だけが聞こえる状態にしておくようにしてください。
※FMについては今後PATCHでご紹介します。
(08.10.20追記)
DS-10には、VCO(オシレーター)が2つついてま~す。
これって、どういうことかというとぉ、違う2つの音を重ねて、より厚い音を作ることができるってことぉ☆だから、VCO1でも波形が選べて、VCO2でも波形が選べるんだょ。
2人で同じメロディーを歌ってるような感じね!
もしくは、VCO2のPITCH(一番下に記載)を変えた場合は、音の距離を保ちながらハモってる感じ♪コーラスみたいだぁ~♪
一人で歌うよりも豪華~な感じに聞こえるネ☆
波形の種類はVCO1と一緒で「ノコギリ波、三角波、パスル波、ノイズ」の4種類!
それぞれ、どんな波形だったか忘れちゃった人は「波形の種類」ってとこ見てね☆
そして、そのVCO1とVCO2の音量の割合を決めるのが「BALANCE」ってとこ!
左に回せばVCO1の音の割合が多くなるし、右に回せばVCO2の音の割合が多くなるょ。
最初は一番左になってるから、VCO1の音しか出ない状態になってまーす。
↓「VCO2 PITCH」っていうツマミはその名の通り、VCO2のピッチ(音程)を上下に調節できるとこなんだけど、ここはVCO1のPITCHの時とは違って、オクターブごとじゃなくて、もう少し細かいピッチ変更ができるよー☆
例えば、VCO1が「ド」だとして、VCO2を「ミ」の音に設定しておくこともできるってこと~!てことは、鍵盤で「ド」を弾いた時に「ド」と「ミ」のハモった音が出るの~。
でも、実際「ド」とか「ミ」とか表示が出るわけじゃないから、耳で聞いてこんな感じがいいかな~ってところで調節してみてね!
あとさー、てことは、もしVCO2を「ミ」にしといて、BALANCEを一番右まで回すとVCO2の音しか出なくなるってことだから、鍵盤では「ド」を弾いても実際は「ミ」の音が出るってことになるんだねぇ。へぇ~~~(o・з・o)
実は、このDS-10のブログの最初の方で「DS-10では和音が弾けないよー」って書いたんだけど、もう気づいたと思うけど、実は「VCO1」と「VCO2」のピッチを変えて調節することで、和音ぽぃ音を作ることができるょ!
ぽらこ
OCTAVEのこと、書いたと思ってたら忘れてたぁ~(笑)
んなわけで、また「VCO」のところの「PITCH」設定のところに戻って「OCTAVE」って機能。
これは、VCO1(オシレーター)っていう元となる音の音程を上げるか下げるかの調節なんだけど、オクターブ単位でのみ調節できます~。
OCTAVE(オクターブ)っていうのは、例えば「ド」の音を基準とした場合、「その上のドの音が1オクターブ上」っていう感じになります~。鍵盤数でいうと、黒鍵含めて12音分上になるかな。
んで、ここでは2オクターブ下~2オクターブ上まで調節できるょ~。
かわいらしい音を作りたかったらOCTAVEを上げて、ベースみたいな低音の音を作るならOCTAVEを低めに設定するといいのかなぁー。。。(o・з・o)
Yasushi先生~、実際どんな風に活用してるのぉ~?!
ぽらこ
ふぃ~、EGのところはちょっと難しかったかなぁ?!
わかっちゃえば「あ~、そういうことか!」って感じなんだけど、言葉にすると説明が結構難しく見えちゃうよねぇ。。。でも、やっぱり奥が深くてぽらこも時々「(・ω・)ん?」ってなるー(笑)
んで、今日は「PORTA」です!
「VCO」の「PITCH」のところにあるPORTA。ポルタメントって機能のことなんだけど。
「ポルタメント」っていうのは、演奏技法のことで、ある音から別の音にいく時に音程が滑らかに徐々に移行していくような感じになる演奏だょ☆
わかりやすく言えば、トロンボーンを吹きながらスライドをぐぃ~んって伸ばしたり縮めたりした時の感じ!
バイオリンやお琴、三味線みたいな弦楽器でもよく使われる奏法だょ。
ギターではチョーキングとかスライド奏法なんかにあたるらしぃ。
でも、ぽらこの中では効果音とか未来っぽい音によく使われてるイメージなんだけど(笑)
というわけで、このPORTAの値を上げれば上げるほど、音の移動が滑らかになる~♪
ぽらこ
【EG編】の最後はEGをVCO(オシレーター)にかけた場合のことだょ!
オシレーターはピッチ・音程(音の高さ)を担当する部分だから、EGをかけると時間の流れとともに音程が変わるょ!
DS-10の場合は、EGが1つだけなので、他のVCAやVCFと同じようにココのEG(エンベロープ・ジェネレーター)の4つのツマミ「A・D・S・R」で調節するよ~。
あと、VCOの場合もフィルターと同じようにEG INT(EG Intensity)っていうツマミがあるから、EGのかけ具合の深さも調節できるょ!
VCOのEG INTは右に回せば回すほどEGをかけた時の音程が高く、左に回したらその逆で音程が低くなるよ~。
VCOにEGをかけたくないなぁ~って時はVCOのEG INTはセンターにしておいてね!
VCOにEGをかけるとどんな効果が出るのか~。
■Attackタイム: 演奏開始(鍵盤を押す)の音程から本来の音程になるまでの時間。
■Decayタイム: Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間。
■Sustainレベル: 鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではオシレーターにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間の音程。
■Releaseタイム: 演奏終了(鍵盤から指を離す)した後、Sustainレベルから演奏開始時の音程になるまでの時間。
(VCAでReleaseタイムが0の時は、鍵盤から指を離すと同時に音がなくなるってことだからもちろんこのVCOのReleaseの効果は無効になるょ)
これは、例えばギターのスライド奏法とか、トランペットみたいな楽器を吹く時のしゃくりあげたような音とかを再現したい時に使えるかも~☆
あとは、効果音にもかなり使えそうだよね!!
具体的なのは~、、、
これもYasushi先生に聞きたいー。。。(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪
●VFOって??って人はまずコチラの「音作りの流れ」を見てねぇ~!
●EGって??って人はコチラ見てねぇ~!
ぽらこ
VCF(フィルター)にEGをかけるってどういうことかっていうとぉ、鍵盤を弾いた瞬間から音が消えるまでの、カットオフ周波数(CUTOFFの値)の時間的な変化を作るってこと~。
要するに、VCAでは音量の時間的な流れの表情を作ったのに対して、VCFでは音の明るさの時間的な流れの表情を作るょ!
おさらいだけど、EG(エンベロープ・ジェネレーター)は「A・D・S・R」の4つのツマミで調節します~。
■Attackタイム: 演奏開始(鍵盤を押す)からカットオフ周波数が最も高くなるまでの時間。
■Decayタイム: Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間。
■Sustainレベル: 鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではフィルターにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間のカットオフ周波数(音の明るさ)。
■Releaseタイム: 演奏終了(鍵盤から指を離す)した後にカットオフ周波数がかかり終わるまでの時間。
(VCAでReleaseタイムが0の時は、鍵盤から指を離すと同時に音がなくなるってことだからもちろんこのVCFのReleaseの効果は無効になるょ)
そうそう、あとフィルターにはEGのかけ具合を調節するツマミもあるょ!
ココのEG INT(EG Intensity)ってとこ、右に回せば回すほど周波数がより高く、左に回せば回すほど周波数がより低く変化するょ!

DS-10の場合、VCO、VCF、VCAにかけるEGの調節ツマミ(ADSR)が全て共通なので、EGをVCFにかけたくない場合は、VCFのEG INTはセンターにしておいてね!!
あと、このEG INTのかけ具合の深さによってもまた違った感じになったりするから試して楽しんでみてぇ☆
EG INTを右に回せば周波数が高くなるのはわかったけど、じゃあCUTOFFで設定した値とどっちが高くなるの?
これに関してはこの楽器だとこんな感じ~!っていう具体例が出しにくいんだけど、同じ楽器でも演奏の仕方によって音の表情が変わったりするよね~!?そいうのを表現したい時とかにも使えるかも~。あとは生楽器以外の音を表現したい時とかね!
例えば、どういうのがあるのかなぁ?(・ω・)
Yasushi先生に説明してもらおう~っとぉ。。。
●VCFって??って人はコチラ見てねぇ~!
●EGって??って人はコチラ見てねぇ~!
ぽらこ
1つ前の[12]のEG(エンベロープ・ジェネレーター)のところでも書いたけど、EGはVCO(オシレーター)、VCF(フィルター)、VCA(アンプ)どれにもかけることができるょ!
で、まずはVCAにかける編!☆
VCAにかけることが一番多いと思うから~。
そしてかけた効果も一番わかりやすいと思うょ!
まずココ見てぇ~。「VCA EG」ってとこ。
「EG」と「GATE」っていうのが選べるようになってるんだけど、最初は「EG」の方になってます~。これはEGを使うことが多いから☆
「GATE」を選ぶとEGの効果がかからなくなるょ!
調節するとことはココね~。EGの「A・D・S・R」の4つのツマミ~。
各ツマミを回した時の効果、[12]と重複するけどもう一度書いとく~。
■ATTACK(アタック・タイム): 立ち上がり
=演奏開始(鍵盤を押す)から最大音量になるまでの時間。
値を「0」(左に最大限に回す)にしておくと、すぐに音が出る状態だょ!
■DECAY(ディケイ・タイム): 減衰
=Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間。
■SUSTAIN(サスティン・レベル): 減衰後の保持
=鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではアンプにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間の音量。
■RELEASE(リリース・タイム): 余韻
=演奏終了(鍵盤から指を離す)した後に音が鳴り終わるまでの時間。
ツマミを右に最大限に回すと音が鳴り止まないかも?!
例えばこんな感じでいじってみて~。。。
□音の立ち上がりをゆっくりにしたいときはAttackを右に回す~
(鍵盤を押すと同時にすぐに音が鳴るならAttackは0にする~)
□鍵盤を離した後にもゆっくり減衰していく余韻を残したい時はReleaseを右に回す~
(鍵盤を離すと同時にすぐに音が鳴り止むならReleaseは0にする~)
□持続音にしたい時はSustainを右に回す~
(鍵盤を押してる間に、だんだん小さくなる音にしたい時はSustainを0にする~)
□Sustainが100%の時はDecayの値は無効になるから0でいいらしい~
でも、こんな説明されても(・ω・)??って感じだと思うので、具体的なの紹介するよ~。んで、参考までに「ADSR」の値のだいたいの目安を書いとくぅ。
■オルガン(持続音系)
鍵盤を押したらすぐに音が鳴り始めて、ずっと同じ音量で鳴り続けて、鍵盤を離すと音がピタっと鳴り止む音。
A 0% D 0% S 100% R 0%
■バイオリン(ストリングス、パッド系)
音がゆっくり立ち上がってで、ゆっくり音が小さくなっていく音。
A 20~60% D 0% S 100% R 20~60%
ソロ・バイオリンなどの場合はRは0に近い値で良いかも。
■太鼓(打楽器)
ポン!と叩いたらすぐに音が鳴って、少し余韻が残る音。
A 0% D お好み S 0% R お好み
(Decay と Release は同じ値だとよいらしい~)
■ピアノ(ギター、減衰音系)
鍵盤を押すとすぐに音が鳴って、押してる間に段々と音が小さくなっていく音。
A 0% D お好み S 0% R 0%
●VCAって??って人はコチラ見てねぇ~!
●EGって??って人はコチラ見てねぇ~!
VCO、VCF、VCAの基本がちょっとだけわかったところで、次にEDIT画面の右にある「EG(Envelope Generator)」ってとこ~、注目してみてね!
普段何気なく聞いてる音、よ~く聞くと鍵盤を押した時の鳴りはじめから鳴りおわりまで時間経過とともに音の表情が変わるでしょお?その時間の流れとともに変わる音の表情をつけるところだょ!
本来なら音量のLEVELのツマミであったり、CUTOFFのツマミであったり、PITCHのツマミであったりを、自分で回すことでその値を変えられるんだけど、鍵盤押す度にツマミを回すわけにもいかないんで、それを自動的に動かしちゃおうっていうスゴイ機能!
なんでenvelope(封筒)なのかなぁ。。。(・ω・)
例えば、ピアノは鍵盤押すとすぐに音が出て、だんだん音が小さくなっていくとか、
バイオリンはゆっくりと音が立ち上がるとか、
打楽器はポン!って一瞬だけ鳴るとか、
他にも、サイバーな音だと‘ン~~ワワ~ンワ~’って鳴ったりとか(笑)
で、それらを調節するために、
「ATTACK」「DECAY」「SUSTAIN」「RELEASE」の4種類のツマミがあります~。
どのツマミを回すとどう音に影響するのか?!
EGって「VCO(オシレーター)」「VCF(フィルター)」「VCA(アンプ)」どれにもかけることができるんだけど、よく使うのがVCA!音量の変化をつけないと、ブザーみたいな鳴りっぱなしな音にしかならないからね!
とりあえずVCA(アンプ・音量)にかけた場合の効果がわかりやすいから書いてみるねぇ。。。
■ATTACK(アタック・タイム): 立ち上がり
=演奏開始(鍵盤を押す)から最大音量になるまでの時間。
値を「0」(左に最大限に回す)にしておくと、すぐに音が出る状態だょ!
(LEVELツマミを右に回してる状態)
■DECAY(ディケイ・タイム): 減衰
=Attackタイムを経て、Sustainレベルに落ち着くまでの時間。
(LEVELツマミを左に回してる状態)
■SUSTAIN(サスティン・レベル): 減衰後の保持
=鍵盤から指を離すまでここで設定した値が持続します~♪
ここではアンプにEGをかけているので、鍵盤を押し続けている間の音量。
(LEVELツマミを止めてる状態)
■RELEASE(リリース・タイム): 余韻
=演奏終了(鍵盤から指を離す)した後に音が鳴り終わるまでの時間。
ツマミを右に最大限に回すと音が鳴り止まないかも?!
(LEVELツマミを左に回してる状態)
この4つのツマミをよく「ADSR」って略して言ったりするんだけど、ぽらこよくADSLと言い間違える~(笑)
なんとなく、ADSRの流れって、痛いのがひいてくのに似てない?!
ぽらこの勝手なイメージ~♪
実際のEGのかけ方はコチラ☆
●EGをVCOにかける
●EGをVCFにかける
●EGをVCAにかける
ぽらこ
そして、音作りの基本の流れの最終段階はVCAで音量調節だょ!
ここはシンプル!「LEVEL」っていうツマミを回すと音量調節できます~♪
VCAの応用編(VCAにEGをかけて時間の流れとともに音量の変化をつける)はこちら~!
ぽらこ
VCOで波形選んだら、次はVCFでフィルターいじってみてねぇ。
フィルターでは、オシレーター(波形)の要らない倍音部分をカットしていく作業をするょ!
まず、フィルターには種類があります~。それがココ。
「LPF、HPF、BPF」って、DS-10には3種類あるんだけど、
ほとんどのシンセは最初LPFに設定されてます~。
LPFしかないシンセもあるらしいー。
それだけLPFはよく使われるってことかなぁ。
LPF:Low Pass Filter=ある周波数より上をカットする
HPF:High Pass Filter=ある周波数より下をカットする
BPF:Band Pass Filter=上下両方の周波数をカットする
※周波数って?
音は1秒間に何回波をつくっているかで音程が違ってくるんだけど、その波の周期の数のことを周波数って言うよ~。この言葉、結構頻繁に出てくる。。。
んで、高い音ほど周波数が高いこと、覚えておいてね☆
それにしても、「ある周波数」って言葉がやけに曖昧です(・ω・)
そう、その「ある周波数」の値を決めるのがココのCUTOFF(カットオフ)ってとこ~。
■LPFの時、CUTOFFの値を低くする(左に回す)と暗い音になって、値を高くする(右に回す)と明るい音になるよー。
■HPFの時は、どの値でも明るいんだけど、値を高くする(右に回す)と低域が薄くなるよ~。
■BPFの時は、LPFの時と同じように値が低い(左に回す)と暗く、値が高い(右に回す)と明るくなるんだけど、LPFの時とはまた違う感じになるから試してみてね!
それから、ココ「PEAK」ってとこ、回すと音に「クセ」がつくょ。
この「PEAK」、RESONANCE(レゾナンス)と呼ぶ人も多いんだけど、
CUTOFFで決めた値の周波数近辺を強調してくれるツマミ~。
PEAKを高めにした状態でCUTOFFを回すとキュイ~ン!!ってなるぅ(o´・∀・`o)
ふがぁ、、、結構難しくなってきちゃったなぁ。。。(´・ω・`)
VCFの応用編(VCFにEGをかけて時間の流れとともに音の明るさの表情をつける)はこちら~!
ぽらこ
DS-10で選べる波形は4種類あるよ!
「ノコギリ波(左上)」・「パルス波(右上)」
「三角波(左下)」・「ノイズ(右下)」
ぁ、「VCO1」「VCO2」ってあるけど、最初は「VCO1」だけに注目してみてね!
■ノコギリ波
バイオリンのような弦楽器、トランペットのような金管楽器の音に近いょ。色んな音色によく使われる波形~。シンセベース作る時なんかにもよく使われるらしい~。
■三角波
リコーダー、オカリナのような木管楽器の音に近いょ。
■パルス波(スクエア波)
クラリネット、木琴、おもちゃの救急車の音に近いょ。

■ノイズ
ドラムのような打楽器、効果音を作る時に使うといいかも!?
DS-10では選択肢にないんだけど、実は他にもこんな波形はメジャーだから覚えておいて損はないかもぉ。
■サイン波
実は、このサイン波が全ての波形の大元。と~っても柔らかい音だょ。
ぽらこ
さてさて、[7]まではな~んにも知らない人でもとりあえず楽しめちゃう「とりあえず」の使い方だったんだけど!ここからはちょっと本格的☆
DS-10というシンセサイザーを手に入れたからには自分オリジナルの音を作ってみたくない?!
んでも!その前に!
まずは、音作りの基本の流れを知ってね!
マップ画面で「SYN EDIT」を押すと下みたいなツマミがたくさん出てくる画面が出てくるけど、色んなアルファベットあって意味わかんないでしょ?!
その中で、まず見てほしいのが「VCO」「VCF」VCA」ってやつ。
それぞれ、
「VCO」:Voltage Controlled Oscillator=オシレーター(音程)
「VCF」:Voltage Controlled Filter=フィルター(音質)
「VCA」:Voltage Controlled Amp=アンプ(音量)
ってことなんだけど、初めて聞く人には何のことやら?!(´◕ฺω◕ฺ`)
って感じだよね(笑)ぽらこも最初他の3文字アルファベットとごっちゃになったりしてわけわかんなかったぁ~~~。
でも、ココ大事!「音の3大要素」!あぃ、これテストに出るょー!(笑)
■まず、オシレーター(VCO)っていうのは音の一番単純な基本となる波形のこと。これが色々重なり合って複雑な波形となることで、いろんな違う音に変化するってわけ~。
波形って言われてもピンとこないかもしれないけど、水に石を落とした時に落ちた周りの水面に波紋ができるのと一緒で、音も空気中に波を描いて届いてるんだってぇ。
だから、まずはこの基本となる波形を選んで、高さ(ピッチ・音程)を調節したりするなどして音をいじっていくことになります~☆
作りたい音に近い波形を選んでね!!
■次に、フィルター(VCF)っていうのは音の明るさ。
例えば、口を閉じた状態で出す声と、口を大きく開いた状態で出す声とでは声の明るさっていうか、響きが違うでしょ?!そんなニュアンス~。
実際、作業としては波形を理想の形にするために要らない部分をカットしていく作業だょ☆

■そしてアンプ(VCA)、これは音量のこと~。
※絵ではスモールライトだけど、実際、アンプでは増幅、要するに大きくする場合の方が多いょ!ぽらこ、ビッグライト(ドラえもんの道具)っていうのがあるの、知らなかった~~~(笑)

基本的に音を作る時は
「オシレーターで波形を選ぶ」
↓
「フィルターで音に色づけ」
↓
「アンプで音量調節」
っていう感じで作ることが多いょ!
次は、どんな種類の波形があるのか紹介するょ!
ぽらこ
まず、DS-10で音色を変えられるパートがいくつあるのか?こんな感じ~。
シンセが2台と、ドラム4パート分。
なんだけど、ドラムは1パート1人がやってもいいわけでぇ。
6人編成のバンドだと思えばいいと思います~☆
だから、こんな風に楽器を交換することもできるー。 
こんな風に変えてもOK~♪ 
しかも、シンセの人がドラムやってもいいし、ドラムの人がシンセやってもOK♪
ただし!ドラムの4人は、シンセの2人よりもちょっとだけできるコトが限定されるょ。。。例えば、シンセはパターン(小節)ごとに音色(楽器)を変えられるけど、ドラムは変えられない(1曲を通して4つの音色のみ)とかね!
あと、和音弾ける人は誰もいないのであしからずぅ。。。(o・з・o)
で!いざ変え方!
「SYN1、2」と「DRUMS」とで変え方がちょっと違うからチェックしてねぇ!
【SYNパートの音色の変え方】(プリセット音の選び方)
鍵盤の画面で中央上部の何も書かれてない四角を押します~。
これ、何かなー?!って気になってたでしょ?!
するとこんな画面が出てきます。
「LOAD」の中の「A、B、C」に音色が8個ずつあるからそこから好きな音色選んで、次に下に出てくる「YES」を押してロードしてねぇ。
この最初から登録された選べる音色のことを「プリセット」って呼んだりするょ。
「D、E、F」は自分で作り変えた音を保存しておける場所だょ!
細かい音作りのやり方はまた今度ねぇ!
で、「SAVE」を押すと各「D、E、F」の中に8個ずつ保存しておけるよ~。
「SAVE AS」だと名前をつけて保存ができるょ☆
【DRUMSパートの音色の変え方】(プリセット音の選び方)
マップ画面で右にある「DRUMS」っていうのを選びます~。
そしたら、ドラムパッドが4つ並んだ画面が出てくるので、
左上の「EDIT」っていうの押してから、音を変えたいパートのドラムパッドを押します~。
そしたら、こんな画面が出るから、また左上の何も書かれてない四角いとこを押す~。
そしたら、さっきと同じコレ出てくるから、後はやり方一緒ね!
そして、DRUMに関してはもう一段階、こんな画面出るから「OK」押してね!
あ、ちなみに「DRUM」の1~3の音はプリセット音にはない音だから、元に戻したい時がくるかも~ってなことであれば、「D、E、F」のどこかに保存しておくといいかも!
ふぃ~、ちょっとしたこと説明するにも結構かかるもんだね(・∀・;)
これから徐々に難しいこともやってくからちゃんと復習するんだよぉ(笑)
ぽらこ
なんだかよくわからなくても、とりあえず、それっぽ~いループパターン組んでみたいでしょ?!できちゃうんですぅ~![]()
1つ前の「パンダでもわかるDS-10[5]」で、リズムパターンはできたよねぇ?!
その続きですー。リズムパターンができた状態からやってねぇ☆
まずは「SYN1 KAOSS」選んで、
この画面で赤○の録音ボタン押します~。
タッチペンで適当に画面をなぞる。
そして、また赤○ボタン押して録音終了~。
「↑↓」ボタンでマップ画面に戻って、次に「SYN2 KAOSS」も選んで同じことやってね☆
それで、再生ボタン「▻」押すと~?
なんか、それっぽいループパターンできたでしょ?!(・∀・)
色々試すとおもしろいと思うー。。。
ぽらこ
DS-10で‘なんちゃってカオシレーター’できちゃうょ!
パンダでもできます(o・∀・o)
まず、DSつけて、好きなセッション選んで始めたら鍵盤の画面出るでしょ。
そしたら、右上の「↑↓」ボタンタッチすると画面が上下切り替わります~。
鍵盤は素通りで~(笑)
そこで、「SYN1 KAOSS」か「SYN2 KAOSS」のどっちか選んでねぇ~。
↓コレ、「マップ画面」って呼ぶことにします。
そしたら、こういう画面出てくるでしょ!?
あとはタッチペンで好きなようにこするだけぇ~(◎´∀`)ノ
はぃ、なんちゃってカオシレーターでしたぁ![]()
ぽらこ
まず演奏!
最初、こんな鍵盤の画面が出てきます。(ドレミの表示つけてみた)
適当に演奏楽しんでねー☆(和音は弾けないょ(;ω;))
コレ、鍵盤のコントローラーがあったら便利なんだけどなぁ。。。
結構画面上で‘弾く’のって難しいよねぇ、、、。
で、鍵盤が2オクターブ分しかないから、きっと足りないでしょ?!
そんな時は左上の「OCT-」「OCT+」ってとこ(黄色で囲っといた)押すと、オクターブ(1オクターブは12鍵盤分)下がったり上がったりして、低い音も高い音も出せるようになるよぉ。
んで、その時、その「OCT」の下にポツポツがあるけど、この赤い点灯が今どのくらいの高さの音になってるかって表示してます~。
DS-10の肝は、まだまだこれからだからねぇ☆
ついてきてねぇ(・∀・)ノ
ぽらこ
DSがどんなものかわかったところで、始め方。。。
だって、ぽらこ、まずDSの電源つけて、いきなりつまずきそうになったから~(笑)
・SINGLE PLAY
・MULTI PLAY
・DATA EXCHANGE
・OPTIONS
って、4項目出てくるでしょ?よ~く考えれば想像はつくんだけど、、、
とりあえず一人で普通に演奏したりなんかする時は「SINGLE PLAY」を選んでねぇ。
ちなみに、
■「MULTI PLAY」は、
他のDS-10と同期させて複数台で演奏したい時~。
同期の話はまた今度ねぇ~(・ω・)ノ
■「DATA EXCHANGE」は、
自分が作った自信満々の音とかループのデータを人にあげたり、人のをもらったりしたい時~。これもまた今度ねぇ~(・ω・)ノ
■「OPTIONS」は、
画面の明るさとか、ボタンの設定とか使い勝手を自分仕様にしたい時に使うとこ~。
そして次!
「S-01」とかいう画面!ナニコレ!((・(ェ)・;))
意味わかんないょ!って、ならなかった~?ぽらこだけぇ~?(笑)
とりあえず「DEMO」っていうの押すとデモソングが聴けるらしぃ~、ってのはわかるけど。S-01、S-02、、、とか書かれてたら、普通はとりあえず「1」から順に押してみるよねぇ?!ぽらこもそうしたんだけど。
んじゃ、他の「2」以降のは何なの?!上の「A、B、C」って何??
あい、これ全部一緒~( ̄▽ ̄)どこ選んでも一緒~♪
音の設定やループパターンの設定とかを保存しておける場所が18個分あるってことだょ☆「B」と「C」をタッチしてみると「S-07」~「S-18」まで出てくると思うんだけど。
てことは、最終的に「SONG」として曲作ると18曲分保存できるってことだぁ☆
好きなところ(S=セッション)選んで下の「YES」押すとDS-10の始まり~♪
「C」の一番下にある「INIT」っていうのは初期状態(INITIAL)ってことねぇ。
各セッション(S-01~S-18)に何かしら保存して、その後そのセッションのデータを全部消して初期状態に戻したいな~って時に、「INIT」をLOADして「S-01」とかデータを消したいセッションに保存しちゃえばあっという間に初期状態に戻せるぅ~!やったぁ楽チン~♪
↓ココログのおえかき機能で描いてみた。。。
ぽらこ
こんちあー!(o´・∀・`o)
今日から始まります、『パンダでもわかるDS-10』!
ぽらこも初心者なんで、一緒に覚えようねぇ☆☆☆
難しいところはYasushi先生に聞こぅ~っとぉ♪(笑)
んで、まずは【DS-10】ってなあに?ってとこから~。
知らない人もいるでしょお?!もぅかなり知ってる人もいるかもしれないけど。
↓これです~!
早い話が、ニンテンドーDSのソフトなんだけど。何ができるのか?!
「演奏!音作り!ループパターンを作って保存する!」
簡単に言うと楽器!!!シンセサイザー!DSで楽器!スゴイ!
もはやオモチャじゃないょコレ!立派な楽器!音も結構イイ!
そもそもはKORGの「MS-10」っていうアナログシンセサイザーがあって、それをDSでお手軽にできるようにしちゃったのがDS-10ー。
というか、実際にMS-10を知ってる人に言わせたら、MS-10よりもできることが随分とあるらし~☆
↓コレ、MS-10
んで、結構本格的なもんだから、逆にシンセの知識が多少ないと思い通りに弄るのはちょっと難しいかも?てなわけで、「パンダでもわかるDS-10」書いちゃうよおー。
長くなるよぉーーー(笑)
ぁ、ちなみに「DS-10」はアマゾンでしか販売してないょ!
ぽらこ
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